平成25年度部長マニフェスト 取組結果一覧

平成25年度 部長マニフェストの達成状況についてA、B、Cの3段階で評価しました。

 A:達成(設定した目標を達成することができた。)

 B:一部達成(設定した目標の一部のみ達成することができた。)

 C:未達成(目標達成に向け取り組んだものの、目標達成にはいたらなかった。)


危機管理室 総務部 行政経営部 市民生活部 人権文化部 まち産業活性部 こども部

福祉保健部

環境部

都市整備部

道路公園部 下水道部 会計室

市民病院

事務局

消防本部 水道部 議会事務局

教育委員会

教育委員会

教育委員会

選挙管理委員会

事務局

公平委員会

事務局

監査委員事務局

農業委員会

事務局

固定資産評価審査委員会事務局




危機管理室

基本姿勢

 危機管理室では、近い将来発生するといわれています『南海トラフ巨大地震』をはじめ、様々な自然災害に備え、新たな被害想定を基に津波被害の対策や、障がい者、高齢者などの要支援者、女性や子育て家庭のニーズに配慮し、平成25年度中に「吹田市地域防災計画」を見直します。
 また、犯罪のない安心して暮らせるまちの実現を目指し、防犯ボランティア、警察との連携を強める中、市も青色防犯パトロール車を巡回させ、地域における防犯意識の高揚を図ってまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

地域防災計画の再検証

B

2

災害時応援協定の締結促進

A

3

防災力・減災力の向上

A

4

防犯力の向上

A

 

 

総務部

基本姿勢

 人事施策につきましては、平成23年から取り組んでいる公務員制度改革をさらに推進し、行政課題の複雑高度化に対応するため、職務・職責及び能力・実績をより的確に反映するとともに、効果的かつ計画的な人材育成・能力開発を図る各種制度の構築を進めてまいります。また、事なかれ主義や前例踏襲思考に陥らないよう職員の意識改革を徹底してまいります。
 さらに、公務員としての原点に立ち返り、組織全体で公務員に求められる倫理観を再確認し、法令遵守を徹底してまいります。
 契約制度につきましては、透明性・公正性の確保はもとより、競争性と公平性の最適化を図るための制度構築を進めてまいります。
 広報分野におきましては、市内在住者には「誇れる都市」、市外在住者には「選ばれる都市」になるよう、本市の魅力を積極的に情報発信するなど、シティプロモーションの取組を進めてまいります。

 

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

公務員制度改革のさらなる推進

B

2

法令遵守の徹底及び服務規律の確保

B

3

より公正で公平な入札・契約制度の構築

A

4

シティプロモーションの推進

B

 

 

行政経営部

基本姿勢

 基礎自治体の責務である市民福祉の向上を図り、市民の安心安全なくらしを守り続けるために、将来を見越した財政状況を踏まえ、抜本的な行政改革に取り組むことにより、赤字体質からの脱却と柔軟な財政構造の確立を目指します。
 トップマネジメントを補佐するとともに、市の施策を推進するためのベースをつくり、持続可能で市民満足度の高い市政を推進します。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

PDCAマネジメントサイクルの確立

A

2

平成25年に策定した新たな「職員体制計画(案)」に基づく、適正な職員体制を構築

B

3

適正な債権管理の実行

B

4

総合的かつ計画的な行政運営

C

5

赤字体質からの脱却

A

6

公共施設最適化の推進

A

7

平成26~30年度までを計画期間とする「吹田市第3期情報化推進計画」の策定

A

 

 

市民生活部

基本姿勢

 市民生活部は、戸籍・住民票・印鑑登録の届出や証明書の交付、納税・所得・課税証明書の交付、各種の相談業務など市民生活の基本となる業務を取り扱っています。そのため、市民ニーズを的確に把握し、市民目線に立った行政サービスの提供に努め、市民にわかりやすく、親しみやすい窓口をめざし、市民満足度の向上を図ります。
 また、税務部門では、市税が歳入の根幹であるとの認識に立ち、公平・公正の観点で適正な課税や債権管理に努め、収入率の向上を図ります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

窓口サービスの充実と利便性の向上

A

2

住民記録・税情報システムの安定的な運用と計画的な見直し

A

3

広聴活動や相談業務の充実

A

4

消費者保護・啓発の推進

A

5

情報公開や個人情報保護の推進

B

6

適正課税の推進と収入率の向上

A

 

 

人権文化部

基本姿勢

 人権文化部では、人権平和、男女共同参画、文化振興をもって、誰もが自分らしく、安心していきいきと暮らせるまちづくりを目指し、部内職員が一丸となって施策を展開しています。
 平和な社会、一人ひとりの人権が尊重される社会を実現するためには、平和の尊さ、人権の大切さについて、今一度見直しを行うことが必要です。あらゆる人権問題の解決をめざし、市民の人権意識の向上のため、人権啓発・人権施策の推進に取り組んでまいります。
  平成24年(2012年)4月1日に、市役所の組織改正が実施され、それまで市民文化部において歴史・文化事業を担当しておりました文化のまちづくり室が人権文化部に移管されたことと同時に、教育委員会が所管しておりました芸術・文化事業も、市民の方々にとって分かりやすくするため、文化のまちづくり室で、一括して所管することになりました。
 今年度は、人権と文化を融合した視点に立ち、多様化する市民ニーズに対応できるよう様々な施策に取り組むため、今までの方法や視点を再点検し、非核平和への取り組みや人権尊重、男女共同参画の推進を図り、文化振興や国内・国際交流によって多文化共生のまちづくりを進め、さらには吹田市の魅力の創造を図るための施策を展開してまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

非核平和への貢献

A

2

人権の保障

B

3

男女共同参画社会の実現

A

4

DV防止対策事業の推進

A

5

芸術・文化の振興

A

6

大学のあるまちづくり

A

7

外郭団体との協働

B

 

 

まち産業活性部

基本姿勢

 大きなポテンシャルを有した事業が今まさに吹田市域で展開されようとしています。万博南側エリアでの開発事業、吹田操車場跡地での医療クラスターの形成などの新たな事業、千里ニュータウン住区の建替えやJR吹田駅周辺の再整備など、まちの再編を目的とした事業など、複数の事業が、さまざまな主体によって、市域の各所で、同時期に繰り広げられます。

 

 まち産業活性部は、この機をチャンスとみなして、大きなポテンシャルを無限の可能性ある未来へと、具体策をもってつなげていくことで、吹田市の都市魅力を向上させます。

 企業誘致策を戦略的に進め、産業振興条例の具現化を図る中で、地元経済のさらなる循環と活性化を呼び起こします。地域に根ざした企業に対して支援することで、企業活動の更なる推進と安定した雇用状況を創出します。

 

 コミュニティの核の一つとなるように商店街等の活性化を図り、人が行きかう豊かでにぎわいのあるまちを目指します。

 

 さまざまな市民活動団体が、活発に活動できる環境を整えることで、市民生活の基盤を支えながら、潤いのあるいきいきとした住み続けたいまち吹田を市民とともに創ります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

地元経済の循環と活性化

B

2

万博南側エリアを拠点とした都市魅力の向上

A

3

商店街等の活性化

B

4

コミュニティ施設の利用促進

B

5

市民活動の推進

A

 

 

こども部

基本姿勢

 平成24年(2012年)8月に子ども・子育て関連三法が成立し、子ども・子育て支援新制度が平成27年度(2015年度)から本格的にスタートする予定です。
 子ども・子育て支援に関するニーズ把握に努め、子育て中の方、子育て支援に携わっている方等のご意見をお聴きしながら、子ども・子育て支援事業計画の策定を進めます。 
 また、近年の核家族化、地域・近隣のつながりの希薄化などにより、子育てすることに不安や悩みを抱える保護者が増加していると言われています。このような社会状況の中、すべての子どもの育ちを尊重し、家庭、地域、事業者、関係機関等と連携して、子どもを産み育てることが喜びとなる元気なまち吹田を目指します。
 なお、本年度は以下の項目を重点課題と位置づけ、取組を展開していきます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

子ども・子育て支援事業計画の策定開始と幼保一体化の推進

B

2

保育サービスの充実

A

3

子育て世帯への助成・支援の充実

A

4

児童虐待の未然防止・早期発見と児童及び家庭への支援体制の充実

A

5

障がい児療育の推進

A

 

 

福祉保健部

基本姿勢

 福祉に関する施策は、基礎自治体が担うべき役割の中で、最も重要であり、基本となるものだと考えます。
 「吹田市民のくらしと健康を支える福祉基本条例」に基づき、市民、事業者とともに、高齢者や障がい者をはじめ、誰もが住み慣れた地域で、健康で安心して暮らすことができるまちづくりに取り組みます。
 少子高齢化の進行や、ライフスタイルの変化に伴い、福祉や保健医療に対する市民ニーズがますます多様化するとともに、増大するなか、各個別計画に掲げた目標を、着実に達成していきます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

災害時要援護者避難支援プラン(全体計画)の推進

B

2

社会福祉法人等に対する指導監査の実施

A

3

高齢者が住み慣れた地域で安心してくらし続けるための新たな支援体制の推進

B

4

高齢者とその家族のための地域相談体制の充実

         A

5

高齢者・障がい者の権利擁護の推進

         B

6

「くらしの場」の整備

         B

7

医療的ケアが必要な重度障がい者への対応          C

8

障がい者の就労支援、及び授産工賃の向上          B

9

国民健康保険の累積赤字の解消(計画から実行へ)          B

10

母子保健の推進          B

11

がん検診受診率の向上          B

 

 

環境部

基本姿勢

 全国に誇るべき本市の環境保全度の高さは、それを求め取組む市民力の強さと、市独自の環境基本計画や条例、指針をPDCAサイクルシステムにより進行管理することで高い実効性を持って推進、運用していることで保たれています。
 全域が市街化された成熟した街が、東日本大震災に伴うエネルギー需給状況の変化のもとでどのように持続可能性を保っていくのか、そのモデルとなる意味でも本市の今後の環境政策のあり方を見定める必要があります。そのような視点からも、環境基本計画を見直し新たな環境目標を定め、市民満足度の向上に直結するような先進的な施策に取り組みます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

南吹田地域地下水汚染浄化対策の実施

A

2

廃棄物関連施設の抜本的な運営見直し

A

3

万博記念公園南側ゾーン活性化事業に係る環境の保全と創造

A

4

資源ごみのストックヤード整備

A

5

環境美化条例の改正

B

6

熱環境対策の推進

A

7

灰溶融スラグの利用促進

A

8

新たな環境パートナーシップの推進

B

 

 

都市整備部

基本姿勢

 定住意向が高まるなか、将来に渡って市民が安心して快適に暮らせるように都市機能の充実や市街地の整備・更新を図り、都市魅力の更なる向上に取り組みます。そのためにも市民や地域のニーズを把握するとともに、市民や事業者との協働により、地域の特性を活かした魅力的なまちづくりを総合的かつ計画的に進めます。
  主な取り組みは、本市東部の吹田操車場跡地において進めている緑と水につつまれた健康・教育創生拠点の実現と医療クラスターの形成、また、千里ニュータウンの再生と新たなにぎわいの創設等、市民生活に直結する都市機能の向上に向けたまちづくりを行ってまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

都市基盤の整備

A

2

千里ニュータウンの再生

A

3

良好な住宅や住環境づくり

B

4

総合的な都市整備の推進

A

5

吹田操車場跡地まちづくりの推進

(吹田操車場跡地まちづくり担当 安井理事)

B

 

 

道路公園部

基本姿勢

 道路公園部は、道路公園企画室、道路公園整備室、道路公園管理室の3室で構成され、道路・公園や自転車駐車場の計画及び企画、既存道路や公園施設の改良及び整備、都市計画道路や自転車駐車場の建設、これら施設の維持管理及び補修等を主な業務としています。
 市民の皆様が安全に、また安心して道路や公園、自転車駐車場等の施設を利用していただけるよう、日々のパトロールや点検により維持管理に努めており、道路・公園については、市民協働による美化活動などを推進しているところです。
 今後は、維持補修だけでなく、これら施設の長寿命化などの予防保全に努めるとともに、災害に強いまちづくり・バリアフリー化等、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
 また、都市計画道路の建設を推進し、道路ネットワークの整備を行うことにより、都市機能の向上を図ります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

安全で安心して暮らせるインフラマネジメント

A

2

都市施設の整備・充実

B

3

みどりのまちづくりの推進

B

4

交通マナー向上等の啓発活動の実施

A

 

 

下水道部

基本姿勢

 下水道は生活環境の改善、浸水の防除、公共用水域の水質保全など、市民が安心・安全で快適に暮らせるまちづくりを進めるためには必要不可欠な都市基盤施設です。
 今後は、これまで整備を進めてきた下水道施設の老朽化対策が必要となり、長寿命化・耐震化も含めた改築更新を効率的に進め、適正な維持管理とあわせた計画的なストックマネジメントの導入が重要な課題と認識しています。

 
 市民の安心・安全と生活環境を守り、安定的で持続可能な下水道の運営を目指すため、以下のことについて重点的に取り組んでまいります。

1 下水道管渠等の整備
2 下水道施設の適切な維持管理と保全
3 効率的・効果的な下水道事業の推進
4 放流水質の向上

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

下水道管渠等の整備

B

2

下水道施設の適切な維持管理と保全

A

3

効率的・効果的な下水道事業の推進

A

4

放流水質の向上

B

 

 

会計室

基本姿勢

 公金の支出内容が適正であるかを審査するとともに、適正な執行・管理に努めます。
 また、会計事務の安定・確実な執行を行うため、基盤となる財務会計システムの再構築を図ります。  

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

適正な予算執行と公金の適正な管理

A

2

財務会計システムの再構築及び新公会計システムの導入

A

 

 

市民病院事務局

基本姿勢

当院は,吹田市の中核病院として急性期医療や高度医療・救急医療を中心に、安全で安心な医療を提供してまいりました。
厳しい医療環境の中、引き続き公的病院の役割を果たしていくため、地域の医療機関との相互連携及び機能分担に基づく役割の再認識と経営改善を進め、経営基盤の確立に努めます。
また、地方独立行政法人への経営形態の移行手続きを進めるとともに、老朽化した現市民病院の建替え事業の推進を図ってまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

経営の健全化

A

2

地方独立行政法人移行への推進

A

3

新病院移転建替えの推進

A

 

 

消防本部

基本姿勢

 近年は、都市化及び高度情報化の進展などにより社会情勢も大きく変化しており、災害の形態も大規模化・複雑多様化され、消防をはじめとする行政への市民ニーズもますます大きなものになっています。そのような状況のなか、消防本部が取り組むべき施策・事業は、「安心安全の都市(まち)づくり宣言」のもと、市民をはじめ、各方面からも広く注目されており、吹田市第3次総合計画に掲げられる「安全で魅力的なまちづくり」を目指す上で、必要不可欠なものとして強く推進していく必要があります。
 そのためには、各施策及び事業に際しては中・長期展望に立った計画を樹立するとともに、消防本部、消防団及び各消防関係機関等が一体となり、これまで以上に努力を重ね情勢に適応した消防行政を展開し、より市民から信頼され、親しみのある消防を築き上げてまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

消防体制の充実強化及び消防広域化等の検討

A

2

防火意識の普及啓発及び火災予防の推進

A

3

消防・防災体制の充実強化

A

4

救急救命体制の充実強化

A

5

救助体制の充実強化

B

6

消防・救急無線のデジタル化

A

7

消防指令業務の共同運用及び高機能消防指令センターの更新

A

 

 

水道部

基本姿勢

 本市がめざすべき水道事業の姿を「地域の水道として、お客さまとともに、安定した安心・安全の水道」と定め、その実現に向け事業に取り組みます。
 安全で快適な水道水をお届けできるように、経年化した施設の更新や水質管理の強化などを進めます。また、災害時や事故時においても安定して水道水を給水できるように、施設の耐震化や整備、危機管理の対策などを進めます。
 経営面においては、効率的な業務執行等により財政面・組織面での経営基盤を確立します。
 市民のみなさまの生活や社会活動に欠かすことのできない水道を将来にわたり持続するために、積極的な情報提供や各イベント等でのPR活動を実施し、地域の水道として親しみをもっていただき、水道部とみなさまがともに水道を守り育むことができるよう努めます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

吹田市水道施設マスタープランの具体化

A

2

経年化した浄配水施設の更新

A

3

基幹管路や配水池の耐震化をはじめとした災害対策の強化

B

4

より安全でおいしい水の供給

A

5

積極的な情報の提供とPR・啓発活動・広聴活動の実施

B

6

安定した経営基盤の継続

B

 

 

議会事務局

基本姿勢

 地方分権の進展に伴い、二元代表制の一翼を担う地方議会は、地方自治体の基本事項を決定(議決)する団体意思の決定機能や、執行機関を監視・評価する機能をより発揮していくことが求められています。
 本市議会においても、今日の議会改革の流れを受けて、政策づくりへの関与、市会議案の立案など政策立案機能の一層の強化へと向かっています。議会改革特別委員会では、議会改革や活性化に向けて積極的に検討されており、議会広報委員会では、市民に開かれた親しみやすい議会とするため、市議会だよりやホームページ、インターネット放映等の内容を検討されています。
 このような中で議会事務局は、議員活動と議会への支援を積極的に行い、本市議会が市民により開かれた議論の場となるように努めてまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

円滑な議事の運営補助

A

2

議会広報の充実

B

 

 

教育総務部

基本姿勢

   先行きが不透明な時代にあって、次代を担う子どもたちが逞しく健やかに成長し、すべての人が生涯にわたり自己実現を図られるような教育が求められています。
この様な状況の中、教育委員会は一丸となって様々な課題に対応し、吹田の子どもたちが将来に夢と希望を抱くことができる教育を創造しなければなりません。教育総務部は、教育委員会の持てる力を発揮できるように組織内の調整役として、その役割を果たさなければならないと考えています。
   また、教育総務部では安心安全で豊かな教育環境の整備を進めています。中でも、喫緊の課題となっている小・中学校校舎等の耐震化については、平成27年度までに全ての校舎等の耐震化を図ることを目標として、年次的・計画的な取り組みを進めています。その他、経済的理由により児童・生徒の就学が困難となることのないよう、教育費の負担軽減を図る就学援助事業等を実施し、就学支援の取り組みを進めるなど、ソフト、ハード両面にわたる教育環境の整備を推進してまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

学校(園)施設の整備の推進

A

2

安心安全で豊かな学校教育環境の整備

A

3

就学困難な家庭に対しての経済的負担の軽減

A

4

過大校等の教育環境の整備

A

5

人権教育の推進

A

 

 

学校教育部

基本姿勢

  「わがまちすいたの教育ビジョン」に示す「総合的人間力」の育成をめざし、学びや育ちの連続性を踏まえ就学前の子どもたちを含めた小中一貫教育を本市教育活動の柱に据え、質の高い公教育の創造と学校力の向上を図ります。
  とりわけ、未来を担う子どもたちが、グローバル化の進む社会の中で、自らの能力や個性を最大限に発揮し、吹田から世界につながっていけるよう事業を新たに立ち上げ、最重点として取り組みます。
こうした取組を進めることで、「教育の吹田、選ばれる都市(まち)吹田」をめざしてまいります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

学力の向上

A

2

豊かな心と健やかな体の育成

B

3

落ち着いた学習環境の醸成

A

4

学校力の向上

B

 

 

地域教育部

基本姿勢

   地域教育部では、市民一人一人が生涯にわたって、「いつでも」「どこでも」「だれでも」学習することができるよう多様な生涯学習の機会を提供するとともに、「一市民・一スポーツ」を合言葉にスポーツに親しめる環境づくりを進め、心身ともに健康でいきいきと暮らせるまちづくりを推進します。

   また、地域全体で青少年の健全な育成を推進するとともに、子育て青少年拠点夢つながり未来館(愛称「ゆいぴあ」)を中心とした市内の青少年施設や機関、団体が連携し青少年の居場所を充実させます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

「いつでも」、「どこでも」、「だれでも」生涯学習活動に取り組める体制づくりの推進

B

2

地域の青少年育成活動を支える団体・個人との協働による豊かな地域教育コミュニティづくりの推進

A

3

すべての人が、それぞれの体力や年齢、目的に応じて「いつでも、どこでも、いつまでも」スポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現

B

 

 

選挙管理委員会事務局

基本姿勢

 選挙管理委員会のもと、民主主義の根幹である選挙が、公正かつ適正に行われるよう執行管理を行うとともに選挙人の利便の向上を図ります。
 あわせてあらゆる機会を通じて選挙人の政治意識の向上に努め、選挙、投票参加の促進を図ります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

効率的な選挙の執行

A

2

適正な選挙の執行

A

3

選挙人に対する利便の向上

A

4

選挙啓発活動のさらなる推進

A

5

明るい選挙推進協議会活性化の支援

A

 

 

公平委員会事務局

基本姿勢

 公平委員会は、地方公務員の労働基本権が制限されている代償として、中立的な立場で職員の利益の保護と公正な人事権の行使を保障するために設けられています。職員の不利益処分に対する不服申立てや勤務条件についての措置要求に対する審査などが適正に実施されるためにも、円滑な委員会運営にむけ、事務局としての調整機能等を十分に発揮するよう努めます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

公平審査の適正かつ円滑な実施

A

 

 

監査委員事務局

基本姿勢

 監査委員事務局は、監査委員の補助機関として、監査委員が策定した監査計画が達成されるよう、地方自治法等に基づく定期監査、工事監査、財政援助団体等に対する監査、住民監査請求に基づく監査、決算の審査、健全化判断比率等の審査、例月出納検査等を実施します。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

行政事務の適法性、効率性、妥当性の保障を目指した監査の実施

A

 

 

農業委員会事務局

基本姿勢

  農地の権利移動、農地の転用に関する業務等、農地法その他の法令により農業委員会の権限に属させた法令業務の厳正、適正な執行に努めます。
 毎年1回市内農地の利用状況を調査し、農地が有効に利用されるよう農地の適正管理の指導を行います。
 担い手の高齢化や後継者不足、都市化による面積の減少など都市農業としての課題を抱える中、 教育、環境、防災機能など都市の農地の多面的な機能を農家、市民にも理解いただき、その機能を活用した農業・農地の維持・保全の取組を進めていきます。特に平成13年度から農業・教育連携協議会で市内小学校(20校)で実施しています小学校5年生の水稲の農業体験、学童農園事業の維持・継続に努めます。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

農業・農地の維持・保全

A

 

 

固定資産評価審査委員会事務局

基本姿勢

 固定資産評価審査委員会とは、固定資産課税台帳に登録された価格に関する納税者の不服を審査するため、法律に基づき設置された第三者的な機関です。
 事務局としては、納税者から見て、より身近な制度であるよう努めて参ります。

 

重点課題

 

 

重点課題

平成25年度

達成状況

1

納税者から見て、より身近な制度の構築

A

 

 

 

 

 

 

 

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