雨水レベルアップ整備事業

災害対策で自然との共生

 雨水は、人間にとって大切な水を生む生命です。しかし、大自然の力によって起きる大雨や台風は、私たちの街を危険にさらし、生活を破壊します。自然との共生を図りながら、市民と一緒に災害につよく安全なまちづくりを目指します。


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雨水レベルアップ整備事業の目的と工事計画

工事目的

 本工事は、大雨が降った時浸水を防ぐためのもので、雨水レベルアップ管と分水マンホールをつくります。なお、雨水レベルアップ管は、雨水レベルアップ整備事業の全体計画が完了するまでの間、雨水貯留管として使用します。


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一口メモ

・雨水貯留管とは、大雨の時にここに下水道管から雨水が流れ込み一時的に貯留することによって浸水を防ぐものです。
・分水マンホールとは、下水道管から雨水貯留管へ雨水が流れ込むようにするものです。



工事計画

 雨水レベルアップ管を作る工事は、極力工事を行う場所を少なくすることが出来る、シールド工法、セミシールド工法、推進工法を採用しています。これらを採用することにより、雨水レベルアップ管を計画する道路全線の地上での工事は必要なくなり、発進立坑や分水マンホールなど、公園や一部の道路だけの工事にすることができます。


     

一口メモ

・シールド工法、セミシールド工法および推進工法とは、まず縦方向に発進立坑という穴をつくった後、横方向に穴を掘り、トンネルをつくります。この事業のトンネルは、雨水レベルアップ管になります。



各工区について

雨水レベルアップ整備事業(豊津工区)
雨水レベルアップ整備事業(中の島・片山工区)




水循環室 整備担当・改良担当

〒564-8550  大阪府吹田市泉町1丁目3番40号   (高層棟6階)

Tel:

【整備担当】

  06-6384-2094、06-4860-6158

【改良担当】

  06-6384-2084、06-6384-2109

Fax: 06-6368-9903

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