日常生活用具の給付

日常生活用具の給付/障がいのある人のために

 
障がいのある方への日常生活用具の給付について、ご案内します

障がいのある方の日常生活がより円滑に行われるために、障がいの内容に応じて日常生活用具を給付します。  ただし、障がいの内容により給付の対象が変わります。また、医師が認めた難病患者等の方も一部給付を受けることができます。

原則として費用の1割が自己負担となりますが、世帯の所得等に応じて負担上限月額が決められています。

 

※事前に申請が必要です。


令和元年度(平成31年度)における変更点

特殊マットの限度額と対象者の変更

要件等 限度額

3歳以上~学齢未満で次の障がい等

  • 下肢または体幹に係る障がいが1、2級
  • 難病で寝たきり
19,600円

学齢以上~18歳未満で次の障がい

  • 下肢または体幹に係る障がいが2級
90,000円

学齢以上~65歳未満で次の障がい等

※介護保険対象者は対象外

  • 下肢または体幹に係る障がいが1級
  • 難病で寝たきりの状態
90,000円

3歳以上~65歳未満で次の障がい

※介護保険対象者は対象外

  • 知的障がいの判定がA(重度)
19,600円

自家発電機・外部バッテリーの新設

要件等 限度額
  • 電気式たん吸引器、ネブライザーまたはパルスオキシメーターの給付対象となるか、もしくは現に給付を受けている。
  • 在宅で酸素療法または人工呼吸器療法を必要とするか、もしくは現に使用している。(医療保険の適用を受けている。)
100,000円



平成30年度における変更点

  1. 点字ディスプレイの年限を18才以上から学齢以上へ変更
  2. 電気式たん吸引器とネブライザーの年限を学齢以上から年限なしへ変更
  3. 従来のファックスの助成上限額を35,000円へ変更
  4. 新たに視覚聴覚障がい者用ファックスを追加(助成限度額60,000円)

※視覚聴覚障がい者用ファックスの給付対象者は、従来のファックスの要件に加え、身体障がい者手帳における視覚にかかる障がい又は疾病(難病又は小児慢性特定疾病)による視覚にかかる障がいがある方(疾病が原因の場合は別に意見書が必要)

 

申請の流れ

  1. 日常生活用具取り扱い業者と相談(見積書発行)
  2. 申請書、見積書等を申請窓口に提出
  3. 給付券の交付

  

対象日常生活用具一覧表】(PDFファイル; 266KB)

   ただし、表中の※印の用具について、介護保険第1号被保険者及び、第2号被保険者の一部の方等は介護保険制度等による給付・貸与となります。

 

申請手続きに必要なもの

  • 申請書
  • 世帯全員の所得証明書(吹田市に転入して1年未満の方のみ)
  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳又は難病疾患の場合は、所定の医師意見書
  • 日常生活用具取り扱い業者の見積書
  • 医師意見書(日常生活用具によっては、必要な場合があります。)
  • 印かん

 

申請窓口

 


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