新型インフルエンザワクチンに関するQ&A
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よくある質問 |
回答(厚生労働省10/22発表分) |
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1 |
季節性のインフルエンザのワクチンと新型インフルエンザのワクチンは違うのか?同時に接種できるのか? | 季節性インフルエンザのワクチンは、今回の新型インフルエンザウィルスに対しては、有効ではないと考えられています。既存の製法による国内ワクチンと季節性インフルエンザワクチンの同時接種については、医師が必要と認めた場合は実施可能と考えられています。ただし、季節性インフルエンザとアジュバンド入りの輸入ワクチンの同時接種については、海外等の情報を踏まえた別途の検討が必要であり、当面差し控えることが望ましいと考えられます。 |
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2 |
新型インフルエンザワクチンの1回目と2回目の接種の間隔は? | 国内産の新型インフルエンザワクチンの添付文書には、用法用量として、2回接種を行う場合は1~4週間の間隔を、免疫効果を考慮すると4週間おくことが望ましいとされています。詳しくは、接種医にご相談ください。 |
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3 |
他のワクチンとの間隔は、どの位あけるのか? |
生ワクチンとは、27日以上 BCG,ポリオ、麻疹・風疹(MR)、麻疹、風疹など 不活化ワクチンとは、6日以上 三種混合、二種混合、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎、肺炎球菌、ヒブワクチンなど |
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4 |
接種後、どの位から効果が出るのか? | これまでの季節性インフルエンザワクチンでは、2回接種した成績によりますと、2回目の接種1~2週後に抗体が上昇し始め、1か月後までにはピークに達し、3~4か月後には徐々に低下傾向を示します。したがって、ワクチンの予防効果が期待できるのは接種後2週から5か月程度と考えられます。 |
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5 |
妊婦は、どの位の週数に接種するのがよいのか? | 日本で使用されるインフルエンザワクチンは、生ワクチンでないので妊婦に対して特別に重篤な副作用は起こらないと考えられ、一般的に妊娠中の全ての時期において接種可能であるとされています。また、妊娠初期に従来のインフルエンザワクチンを接種しても奇形のリスクがないという研究成果もあります。詳しくは接種医にご相談ください。 |
くわしくは、厚生労働省のホームページ「新型インフルエンザ対策関連情報」をご覧ください。
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