サービス管理責任者の配置に係る経過措置の延長について


  指定障害福祉サービス事業者におけるサービス管理責任者については、実務経験の要件を満たし、提供するサービスに応じた分野の「サービス管理責任者研修」及び「相談支援従事者初任者研修」を修了している必要がありますが、現在の取り扱いは以下の(1)から(3)のとおりとなっております。

  そのうち、平成30年3月31日をもって経過措置が終了するとなっていたものについて、引き続きサービス管理責任者の十分な確保を図る必要があること、またサービス管理責任者研修の改定が平成31年度に予定されていることから、経過措置が平成31年3月31日まで延長されることとなりましたので、お知らせいたします。


  サービス管理責任者及び児童発達管理責任者の配置に係る猶予措置の延長について(厚生労働省事務連絡)

(PDFファイル; 80KB)


 



  (1)  新規に事業を開始する場合 

 障害福祉サービス事業所において行う事業の開始の日又は障害者支援施設等の開設の日から起算して一年間は、実務経験の要

件を満たす者については研修を修了している者とみなす。  ※平成31年3月31日まで経過措置が延長

      

  (2)  やむを得ない事由によりサービス管理責任者が欠如した場合

やむを得ない事由が発生した日から起算して一年間は、実務経験の要件を満たす者については研修を修了している者とみなす。

 

  (3) 複数種類の事業を一体的に運営する多機能型事業所において、サービス管理責任者が複数種類の事業を兼務する場合

事業開始後三年間は、「サービス管理責任者研修」のうち少なくとも一つの事業に係る分野の研修を、事業開始後一年以内(新規事業所については平成31年3月31日まで)に修了している場合、当該事業所における全ての分野の研修を修了しているものとみなす。 

 

  上記(1)から(3)の経過措置の期間内に、該当する研修を修了したサービス管理責任者を配置できない場合には、人員欠如に該当し、人員欠如となった月の翌々月から各サービスにおける所定単位数を100分の70で算定する必要があります。また、サービス管理責任者の要件を満たしていない者が個別支援計画を作成している場合には、個別支援計画未作成等減算にも該当し、各サービスにおける所定単位数を100分の95で算定する必要があります。

  なお、当該サービス管理責任者の欠如状態が著しく継続する場合には、事業の休止・廃止の対象となる他、指定の取消し等を検討することとなりますので、ご注意をお願いいたします。

 



〒564-0027  大阪府吹田市朝日町3番401号   (吹田さんくす3番館 4階)

Tel:

【社会福祉法人・児童福祉施設】

 06-6155-8719

【障がい事業者】

 06-6155-8743

【介護事業者】

 06-6155-8748

Fax:06-6317-5356

mail:

 【代表・社会福祉法人・児童福祉施設】

 fukusi_sidou@city.suita.osaka.jp

【障がい事業者】

 fsk-shougai@city.suita.osaka.jp

【介護事業者】

 fsk-kaigo@city.suita.osaka.jp