すいた公園なび!どこであそぶ?のページに行く何してあそぶ?のページに行く
紫金山の名の由来といわれるコバノミツバツツジ

紫金山公園しきんざんこうえん

 この公園には、国の史跡「吉志部瓦窯跡(きしべがようせき)」ほか、歴史的な資産が存在しています。
 また、かつて満開のツツジが山を赤紫色に染めた様子が名前の由来とされる「紫金山」を後世に残そうと、市民による里山保全活動が行われている場所でもあります。
 古くから岸部の田畑を潤していた釈迦が池も含め、歴史、自然をテーマとした整備計画「吹風土記の丘・紫金山公園基本計画」が市民参画により策定された総合公園です。

住所
吹田市岸部北4丁目及び五月が丘東 周辺地図(別ウィンドウが開きます)
交通
JR「岸辺駅」徒歩20分/阪急バス「七尾西」または「五月が丘」徒歩5分

すいたのお天気情報をチェック(別ウィンドウが開きます)

下のマップのアイコンをクリックすると、紹介記事にジャンプします。

市民による手作り散策路・コバノミツバツツジ 和風トイレ 南広場 吹田34号須恵器釜跡 吉志部瓦窯跡 東広場 北広場 吹田市立博物館 駐車場(リンクはありません) トイレ(リンクはありません) トイレ(リンクはありません)
市民による手作り散策路
森の中の手作り散策道です。さりげなく木製の柵があります。 市民参加により里山的な整備をしている雑木林の中には、このような手作りの散策路があり、気軽に自然とふれあうことができるようになっています。
和風トイレ
瓦葺きの和風トイレです。  歴史的な公園のイメージを壊すことのないように、南広場のトイレは、和風民家のような造りをしています。
南広場
  うんていや砂場がある、まるで山間の公園のような風景です。
 
吹田34号須恵器釜跡
斜面に屋根付きで移築、保存されている釜跡。 これは吹田市五月が丘西にありましたが、昭和56年(1981年)に佐井寺東土地区画整理事業に伴う発掘調査が行われた後、移設されました。
 この釜跡では7世紀初めに須恵器という硬質の焼物が1000度以上の高温で焼かれていました。当時はこの千里丘陵の粘土を資源とした大規模な窯業地帯であったようです。
吉志部瓦窯跡
史跡について説明している木製看板。 ここでは延暦13年(794年)に新たに都が移された平安宮の瓦を生産していました。発掘調査の結果、平安宮造営当初の瓦生産の実態を示す重要な遺跡として昭和46年(1971年)に国の史跡に指定されました。
東広場
森の中の遊具広場となっています。 長さ約21メートルのローラーすべりだいなどの遊具があり、子どもたちの歓声が山あいにこだまします。トイレがあるので、安心です。
北広場
広場では空が大きく感じられます。 公園北側の広場は、文字通り広々としていて、のびのびと遊べます。公園出入口には、たくさんの樹木があり、それらをゆっくりと見て楽しめるようになっています。
吹田市立博物館
立派な博物館の建物。 ここには、吹田の主に歴史史料を数多く展示しています。
吹田市立博物館
データ
公園の種類 総合公園
面積 約8.4ヘクタール(約84,000平方メートル:開設面積。釈迦が池を除く。)
開設年月日 昭和48年(1973年)4月1日
トイレ 3カ所あり(身障者用あり)
手洗い場 あり
ベンチ あり
遊具 ローラーすべりだい、ブランコなど
駐車場 駐車場(吹田市立博物館と共用) 44台
  年中無休 午前9時30分~午後5時  駐車料は無料
【駐車場のご利用に関するお問い合わせは、吹田市立博物館( 06-6338-5500 )へ】

〒565-0855 大阪府吹田市佐竹台1丁目6番1号 (南千里庁舎2階)

Tel:

【管理保守】 06-6834-5366

【みどり推進】 06-6834-5364

【みどり戦略】 06-6872-5111

Fax: 06-6834-5486

mail: dousei-kouen@city.suita.osaka.jp