もくもくの里《季節の出来事・(冬期)積雪情報》

第1回自然観察会が終わりました。

 4月21日(土)~22日(日)天気は晴れ。35名の参加者とワイワイガヤガヤ楽しい自然観察会の始まりです。

 今回の自然観察会はもくもくの里の桜が満開の頃に皆さんに集まって頂きました。「季節外れに桜のお花見をできた事が幸せ」と大喜びでした。1日目は所内の散策に出かけました。少し歩くとリスが食べた後のクルミを手に持って「こんなの見つけたよ」と見せてくれました。リスは硬いクルミを綺麗に割って食べるので、想像してもスゴイ歯の持ち主だと感心してしまいます。もくもくの里には、どれくらいのリスが生息しているのでしょうか?みんな、一列に並んで出て来てくれると楽しいですね。

こごみ

今回の自然観察会でのメインはみんなで山菜を見つける体験でした。石田川沿いには毎年、コゴミ(クサソテツ)が沢山、顔を出してくれます。しかし、昨年の10月に大型台風がやってきて、コゴミを根っこごと流してしまい、数も少なくなったのと、急な成長で大きくなっていました。参加者のみなさんには、少しですが、コゴミが成長するとシダになる様子を見て頂く大切な経験も学んで頂きました。

土から「ニョッコリ」まるでチンアナゴの様に直立しているのが、ワラビです。みんなでワラビ採りの体験開始です。「天気が良い日はシマヘビやマムシなどが出てくるので、草むらの中に入る時は注意すんるんだよ」と自然の怖さを話しました。

2日目の自然観察会

マキノピックランド周辺の自然観察会に出かけました。

マキノピックランド周辺にあるメタセコイア並木は高島市を代表する人気のスポットです。今は新緑がとても綺麗な時期でもあります。天候にも恵まれ、自然観察会を行いました。

ヒメリンゴの白い花と黄色い花のタンポポが咲いていました。驚いた事は珍しいカンサイタンポポが一面咲いていた事です。早速、タンポポで風車遊びと笛遊びをして楽しみました。笛遊びは保護者の方の方が熱心に「ピーとなるまでがんばる」と言って挑戦されていました。最後はタンポポ笛がなって良かったです。

家族ごとに約1時間自由に観察をして頂くため、観察シートを渡しました。みなさん、熱心に観察シートいっぱい調べて頂きました。

今回の自然観察会はボランティアで入江さんと出口さんにお世話になりました。参加者のみなさんも、とっても気さくなお二人にまた、次はいつ会えるかなって言われていました。次回の自然観察会は5月です。みなさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

もくもくの里の玄関前にインディアンテントが復活しました。

今、満開の梅の花をバックにインディアンテントがパッと咲きました。

少年自然の家の歴史をよく知っている、このテント。職員の数々の思い出が詰まったテントだそうです。ぜひ、みなさんもテントの中に一度入ってみませんか?

第4回自然観察会を実施しました。

平成30年2月24日(土)~25(日)第4回自然観察会を実施しました。1日目は雨が降っていたのですが、全員で高島市今津町弘川にこの時期に雪を融かして頭を出す、座禅草の群生地へ観察に行って来ました。

座禅草

今回の参加者は24人です。今年は遅くまで雪が降ったり、気温の低い日が続いたので、座禅草がなかなか雪の下から頭を出してくれませんでした。丁度、自然観察会の1週間前ぐらいから、僧侶が座禅をしている様に見える珍しい花が見頃になりました。

座禅草

座禅草が雪を融かして姿を現すと、春が訪れた様に感じます。参加者のみなさんも「初めて座禅草を見たよ」「もくもくの里から、こんなに近くに、珍しいモノがあるなんて」と言う声も聞くことができました。来年度も、所外の特色ある場所に出かけてみたいと思っています。

夜のプログラムは座禅草を見た記憶を思い出し、壁飾りを作成しました。ひとりひとり熱心に座禅草の気持ちになって作ることができました。子供たち以上にママの一生懸命さ、笑顔でモノ作りされている姿を見て、今後も企画して行きたいと思っています。

【2日目】

早朝観察会を行いました。気温2℃でした。一番小さい参加者は3歳でしたが、頑張ってプログラムに参加してくれました。

葉っぱや水たまりが凍っているのを見つけたり、動物の足跡も発見することが出来ました。

9時からの自然観察会は始まりました。広場は一面雪だらけでした。白い雪の上に松の種が沢山飛んでいるのを見つけました。みんなで一番遠くまで飛んだ種を探しにワイワイガヤガヤ駆け回りました。すごく飛んだ種を見つけて、みんな大喜びでした。森のエビフライもいっぱい見つけられたことが収穫でした。

2日間のプログラムは無事に終了しました。1日目は雨の中での観察でしたが壁掛け作りやもくもく産のフキノトウを味わっていただきました。「フキノトウは苦かったけど、美味しかったよ」と感想を聞くことができました。2日目は雪上での観察会を実施しましたが、私自身も初めて出会う自然の素晴らしさと感じました。雪遊びもサイコーでした。来年度は第1回目は4月に実施する予定です。みなさんと楽しい自然観察を行いたいと思っていますので、是非、自然観察会に参加して頂けたら嬉しく思っています。

1月26日に大雪警報が出ましたが、27日に解除されました。

1月25日に待ちに待った雪が降りました。しかし、ドンドン降り続き、もくもくの里も約100cmの積雪になりました。

スタッフが除雪作業を行っています。大型除雪車は業者の方にお願いしています。

27日現在いっぱい雪が降りました。パウダースノーで、すごく良い状態の雪です。朝から新雪の上を泳ぐ様にリスがジャンプしながら走っていました。雪の下にドングリや木の実を隠してしたのを探しに来たのかな?あまりに早くて写真が撮れませんでしたが、すごく可愛いかったです。

12月7日に職員研修を実施しました。

施設内で火災が発生したという想定で、消防署への通報と避難誘導訓練を実施しました。その後、消防署の職員さんに来て頂き、消火器の使い方や諸注意の説明を聞きました。

天ぷら油の発火実験を見ました。ミニチュアキッチンに小さなフライパンを油で熱し、高温になると煙があがり、約360℃以上で発火しました。発火後の周りには油が遠くまで飛んでいたので、これが本当の火災ならケガ人が出る場合もあるので研修ができて良かったと思いました。

今後も職員研修を定期的に実施していく予定です。

台風21号がもくもくの里で大暴れ!

10月22日(日)の夜間、もくもくの里に大型台風21号がやってきました。高島市内でも、強風のため倒木や強風のため、屋根が飛ばされるなどの被害が出ました。

もくもくの里のAサイトBサイトにあるクヌギの木が3本、杉1本、学ぶ池の柿の木1本が根っこから倒れてしまいました。どの木ももくもくの里の歴史を知っている木だったので残念です。今年は折れた3本のどのクヌギの木も大きなドングリがなっていて、珍しいなぁと思っていた所でした。学ぶ池の近くに「ド~ン」と立っていた柿の木は、台風がくる前日まで、お猿の親子たちが柿の実を上手に木を登って食べていたのです。10年ぐらい前には、職員が掛けていたハシゴを上手く使って上がっていたのを見た時は、「頭が良いなぁ」と感心した事を今も思い出します。その木がなくなってしまったショックはお猿さんたちにも大きな影響がある事だと思います。

24日から大きな重機で樹木の撤去が始まりました。一部通行が出来ない橋がありますが、秋のもくもくの里を楽しんで頂けると思いますので、是非、ご利用をお待ちしています。


第3回自然観察会が無事に終わりました。

9月16日(土)~17日(日)1泊2日の日程で自然観察会を実施しました。なぜか大型台風が自然観察と同じ日にやってくると聞いて、始まるまで心配でした。それと、今回は野外でテントを設営して、秋の星空を見よう!のプログラムを考えていたので、台風18号の接近については、野外に出られない時の事も考えて本当に大変でした。

【16日(土)天気は雨】

台風18号接近のため、体育室でドームテントの設営を職員のきんちゃんとつじちゃんに教えてもらいました。6人~8人が協力してして一つのテントを組み建てました。

参加者のみなさん、短時間でしたが、テント設営のプロになられたでしょうか!来年は自分たちで設営したテントで泊まり、綺麗な星空を眺めたいと言われる声も聞きました。来年はリベンジできる様に頑張っていただけます様にお願いします。

雨が降っていたのですが、みんなで長靴とカッパの服装で散策に出かけてみました。子どもたちはたくさんのカエルを見つけたり、ナメクジ、バッタなどを観察してくれました。なぜか、サワガニが山の土手で見つかり、ここに住んでいるのか?台風のため避難して来たのか?想像するのも、自然観察会の面白いところです。追伸、雨の日によく見かける、ヤマビルの観察もじっくりできました。

【17日(日)天気は曇り】

早朝、学ぶ池周辺で、ザワザワ物音が・・外を見れば、サルたちがまだまだ青い柿の実を食べにやって来ていました。すぐに利用者のみんなに、「おサルが学ぶ池の所に来ていますよ」と呼びかけました。しばらくの間、野生のサルの登場に歓声があがっていました。

台風接近のため、学ぶ池の水が抜いてある状態は年間を通じ数回のチャンスです。春にも自然観察会を実施したのですが、秋の学ぶ池に入るのは初めての体験です。朝、参加者のみんなには突然の発表をしたのですが、全員の参加で探検を始めました。いつもは、80cmくらいの水深です。

ドロ水の様に感じますが、山から流れてきた水なんです。この池にはよく見ると貴重な生きものがいます。みんな、本当に楽しそうに生きもの探しをしていました。観察が終わったら、みんなで元の学ぶ池に逃がしてあげました。本当に貴重な体験ができたと喜んで頂けました。

いよいよ終盤です。最後にみんなで、自然の家の一年の映像やモリアオガエルの映像を見て、自然についてのお話をしました。クラフトは夏の思い出として、セミの抜け殻やミズキをケースにまとめました。

◎台風接近と大騒ぎをしましたが、参加者のみなさん遠い所まで本当にありがとうございました。今回は数時間後の天候が分からず本当に苦労をしました。みなさんにも、プログラムがコロコロ変わってしまった事を反省していますが、もくもくの里には自然がいっぱいで、いろんなプログラムが出来る事がよくわかりました。ぜひ、自然観察会をもくもくの里でしてみませんか?





さわやかな秋の家族デー!

9月9日(土)~10日(日)天気は晴れ・・だんだん秋らしく、さわやかな風が吹いているのが感じられます。その反面、ツクツクボウシやアブラゼミが「私達もまだいるよ」と存在感をアピールする様に元気に鳴いているのが、少し変な気持になってしまいます。秋の虫の代表でもある、コオロギやスズムシ、クツワムシが大きな声で鳴いているから怪獣が迫ってくるぐらいの勢いで鳴いているから、今の時期がやっちゃんにとっては、お得な季節だとみなさんに紹介させて頂きました。本当にクツワムシの声は大きいから驚きですよ!!この二日間は家族でどんな活動をされていたのかまとめてみました。

夜は全員が野外自炊と言うことでBBQやカレー作りをされました。どのテーブルも美味しそうな煙で愛称のとおり、幸せがもくもくでした。

今回はたくさんの家族さんが常設テントで宿泊されました。その中でも印象に残ったのが、一人用の可愛いテントを持参されていた家族さんです。まるで子供部屋の様で素敵なマイルームを案内してくれました。テントにはペグもしっかり打ってあり、風に飛ばされない様でした。やっちゃんも大好きなカエルと一晩、寝てみたいと思いました。

10日も秋晴れ。希望者の家族、10家族で自然散策に出かけました。今回のテーマは夏~秋にかけて落ちているモノを探しに出かけました。やっちゃんは毎年、セミの抜け殻を集める事を楽しんでいるので、今回、みんなもどんなモノを探してくれるかすごく楽しみでした。たくさんの生きものにも出会えたので紹介します。

上の写真は一部ですが、参加者のみんなはたくさんの生きものやセミの抜け殻を見つけてくれました。一番最初に見つけてくれたのが、イシガメでした。全長6cmぐらいの子亀でした。甲羅(こうら)に上手く隠れてるつもりですが、かわいい尾っぽが出ていました。みんな、ちびっ子昆虫博士がたくさんいてくれて、本当に助かりました。追伸、やっちゃんの大好きなカエルにも出会えました。

観察会でみんなが取集したモノを標本ケースに入れて、見せてくれました。女の子は可愛い秋の野草を入れて、色鮮やかな思い出のケースになりました。男の子はセミの抜け殻をたくさん集めてくれました。短い時間でしたが、池に落ちる事もなく、無事に観察会を終える事ができました。やっちゃんも、みんなが、「やっちゃん見て見てバッタ、捕まえたで。トンボや~」と体験学習を通して野外で活動してもらえる事を大切にしていきたいと思っています。いつもお話しするのですが、観察した後は、やさしくもとの場所に返してあげて気持ちを育てて行きたいです。今回もみなさんに会えて、良かったです。


主催事業森林体験を実施しました

6月17日(土)~18日(日)一泊二日、主催事業森林体験「ふれあいの森」を実施しました。高島市朽木麻生、森林体験学校のスタッフのみなさんのご指導のもと、元気いっぱい間伐体験を行いました。

今年もヒノキの間伐体験を実施しました。6月に間伐体験の日程を変更した理由として、樹木の皮をむいた時に簡単にスルスルと皮をむく体験ができます。水分が多く、五感を使って触ったり、舐めたり、鼻でクンクン匂いだり、指導者が言うのではなく、参加者自身から身体が動く様な体験活動は素晴らしいと感じます。

木を倒す方向を決めて、受け口をノコギリで伐る作業はすごく力と根気が必要です。しかし、ノコギリを引くごとにヒノキの良い香りが辺り一面に漂います。この香り、間伐体験を経験者した方だけの森からのご褒美だと感じます。

(右の写真)みんな力を合わせて大きな声で「ヨイショ、ヨイショ」とロープを引っ張って木を倒しました。

枝伐り作業の様子です。みんなノコギリを上手く使って枝を伐り落としました。

(右の写真)一番参加者が楽しかったと言ってくれたのが、皮むきでした。木にとって、6月は水分がたくさんある時期なので、木肌を触ってみると水分が多くツルツルしていました。皮むき体験を行うと木が育つ時期に水が必要である事がわかりました。

間伐材を2mの玉伐りにして、道口まで出しました。思い出のヒノキ皮も持って帰りました。来年も6月の実施予定を考えていますので、ぜひ、森林体験に参加してみませんか。

第二回自然観察会「モリアオガエルに会ってみよう!」が終わりました。

 5月27日(土)~28日(日)一泊二日で自然観察会を実施しました。毎年人気のあるモリアオガエルの産卵の時期の自然観察会です。カエルたちが「雨・雨・降れ・降れ!」と歌っているのですが、今年は雨が少なく、モリアオガエルの産卵の様子を見るチャンスが少ない状態です。

参加者は33人です。今回のテーマは「モリアオガエルに会ってみよう!卵は見つかるかな!」です。みんなカエルたちに会える事を楽しみに観察会に出かけました。

1日目の活動

事前学習会として、モリアオガエルの産卵の様子や森の水源の生きものの様子について学習しました。映像で見たモリアオガエルが綺麗な緑色なので、実際に「モリアオガエルを早く見たいなぁ」と思う気持ちで胸が膨らみました。

二日目・天気は晴れ

苔の壁面に毎年、シュレーゲルアオガエルとモリアオガエルの卵塊の観察が出来ます。ちょっと、優しく卵を触ってみると、「表面は思ったより堅いなぁ。でも触るとフワフワで柔らかく気持ちいいなぁ」との感想でした。この泡の固まりの中で、たくさんの命がめばえていると思うと嬉しくなります。

モリアオガエルに出会えました。想像していたより、大きなアオガエルだったので、みんなビックリしました。初めてモリアオガエルを見て、実際に触ってみた瞬間や観察会が終わり、バイバイして池に返した時の、参加者みんなの笑顔が忘れられません。来年もまた、モリアオガエルに会いに来てね。そして、モリアオガエルさん、来年もたくさん産卵のために森の水源に帰ってきてね。

平成29年度第一回自然観察会が終わりました。

4月15日(土)~16日(日)主催事業を開催しました。4月に自然観察会を行うことは初めてだったのですが、たくさんの春を参加者のみなさんと見つけることができました。

1日目は学ぶ池の水を抜いた所の生きものの観察を実施しました。今年は3月まで残雪で遊べるくらい雪が多い年でした。水の中で生活している生きものがどれだけ見つかるか、ワクワクしながら池の中に下りました。

冬の間、学ぶ池の水を抜いていなかったので、山から流れてきた沈殿物がたくさん積もっていました。泥の中には何かかくれんぼしているかな?参加者のみんなは長靴、カッパを着用して生きものを探しました。

みんなで見つけた生きものを観察しました。池の中には短時間でしたが、たくさん生きものと出会える事ができました。一番多かったのは、アメンボとカワニナでした。緑色でヌルヌルした極細糸状のアオミドロ類。綺麗な水に生息しているホトケドジョウは今回も確認ができました。かわいい真ん丸顔はいつ見ても仏様の様に見えるので、学ぶ池を守ってくれているのかなと思います。他にはサワガニ、ヤゴ、ツチガエル、ゲンゴロウを見つけました。特に人気はツチガエルでした。「ツチガエルのお腹はプヨプヨやな。」「サワガニはこわいな」いつも感じるのですが、五感を使う体験活動はワクワク、ドキドキの連続ですが、いつまでも忘れないで体が覚えている様に思います。

2日目。天気は晴れ。所内の散策にでかけました。やっと第三野営場のソメイヨシノが咲いたので、みんなで桜の樹の下で全員で写真を撮りました。4月の自然観察会と言うことで、スプリング・エフェメラルで知られるオウレンの花やショウジョウバカマなどを観察できたことは幸せなことです。

もくもくの里にも春がいっきにやってきた様です。少しゆっくり歩いてみると、小さな生きものたちが元気にあいさつをしている様に思います。

今回の自然観察会は盛りだくさんの企画でした。最後はコゴミ摘みに行きました。今年は太い上質のコゴミを収穫することが出来ました。その時はヘビの日向ぼっこにも会わなかったので良かったです。この場所もあっと言う間に、長い草やシダで覆われます。コゴミ摘み後、コゴミの試食として、おひたしを食べて頂きました。採りたてはコゴミの天ぷらが美味しいので、参加者の夕食ではコゴミの天ぷらが並んでいたのではないでしょうか?「来年も参加したい」と言う、お声を聞いたのでご要望に応えられる様に企画したいと思います。


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