フォトニュース平成26年(2014年)12月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


アステラス江坂ウィンターイルミネーションを開催中

アステラス江坂ウィンターイルミネーションを開催中

冬の江坂公園周辺を約4万球のLED電飾で彩るアステラス江坂ウィンターイルミネーションが開催されています。

このイルミネーションは地域住民などのメンバーで組織する実行委員会が実施しているもので、電飾が取り付けられているのは江坂公園北側を東西に走る約130メートルの並木道、江坂駅西側のパシフィックマークスビル南側庭園、豊津公園の3か所。白・青・赤・金の電飾が鮮やかな光を放っており、辺りは幻想的な雰囲気に包まれています。

毎日17時~22時まで点灯し、1月12日(月曜日)まで行われます。

また、イルミネーションに合わせ、12月25日(木曜日)の18時からパシフィックマークスビル南側庭園でクリスマスコンサートも行われます。

 


ガンバ大阪がJ1・ナビスコ杯優勝を報告しました

ガンバ大阪のJ1・ナビスコ杯優勝報告の様子

12月8日、Jリーグ・ガンバ大阪の野呂輝久代表取締役社長が、今シーズンのJ1優勝とヤマザキナビスコカップ優勝を報告するため市役所を訪れました。

J1復帰1年目のガンバ大阪は、ワールドカップによるリーグ中断前の16位から勝利を重ねて順位を上げ、逆転優勝を果たしました。ヤマザキナビスコカップでも優勝し、2つのタイトルを獲得しています。

市役所には、ガンバ大阪の野呂社長がJリーグ杯とナビスコ杯を持って訪問。野呂社長は、「前半戦は苦戦しましたが、選手たちが奮起し、全員サッカーで優勝を勝ち取ってくれました。天皇杯も勝って3冠を達成したい」と話し、井上哲也市長は「おめでとうございます。ホームタウンの市長としてとても嬉しく思います」と話しました。

またガンバ大阪の試合で実際に使用された、選手のサイン入りボールをプレゼントしていただきました。

 


千里南公園に葉ボタンで描かれた羊が登場

千里南公園に葉ボタンで描かれた羊が登場

吹田市津雲台1丁目の千里南公園の花壇に、葉ボタン約2,800株を使ってデザインした来年の干支「未(羊)」が登場しました。

76.8平方メートルの花壇には、「2015」の文字とかわいらしい羊が白色と赤紫色の葉ボタンでデザインされており、迎春ムードを盛り上げています。

市から委託を受けた吹田市シルバー人材センターが、毎年、新年の干支にちなんだ絵柄のデザインや植え付け作業を行っています。

葉ボタンは来年2月末頃まで楽しめそうです。

 


世界空手道選手権大会優勝の関西大学・清水選手に吹田市長賞を贈呈

世界空手道選手権大会優勝の関西大学・清水選手に吹田市長賞を贈呈

12月22日、今年11月にドイツ・ブレーメンで開催された「第22回世界空手道選手権大会」の女子個人「形」の部で優勝した、関西大学空手道部の清水希容選手に吹田市長賞を贈呈しました。

市長賞は、スポーツや学術・文化分野で優秀な成績を修めた、吹田市に関係の深い人や団体に贈っているもので、これまではガンバ大阪の遠藤保仁選手やフィギュアスケートの町田樹選手など15人、1団体が受賞しています。

今回受賞した清水選手は小学生のときから空手を続けており、今年「FISU(国際大学スポーツ連盟)世界大学空手道選手権大会」で優勝し2連覇を達成したほか、10月に行われた「アジア競技大会」で優勝、12月に行われた「全日本空手道選手権大会」でも2連覇するなど、輝かしい成績を収めています。

今回の世界選手権では、決勝戦で得意の「チャタンヤラ・クーサンクー」という形を演武し、見事優勝しました。

井上哲也市長から感謝状を受け取った清水選手は「優勝できて嬉しいです。市長賞を励みに、たくさんの人にこの経験を伝えていけるよう頑張っていきます」と話しました。

 


市役所正面玄関にジャンボ門松が登場しました

市役所正面玄関にジャンボ門松が登場

市役所正面玄関前に一対のジャンボ門松が登場し、迎春ムードを漂わせています。

この門松は、吹田・豊中の両市にまたがる千里緑地で竹林の保全活動に取り組んでいる「千里竹の会」のメンバーが、来庁者に大きな福が授かるようにと制作しました。

鉢の直径は約80センチ、高さは約3.5メートルのジャンボサイズで、竹林の間伐作業で切り出した「千里の竹」のほか、松や梅、熊笹、葉牡丹、赤い実をつけた南天があしらわれています。

門松は、1月15日頃まで飾られています。

 


バックナンバー