フォトニュース平成26年(2014年)10月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


博物館秋季特別展「一片の瓦から」を開催中

博物館秋季特別展の様子

市立博物館で、秋季特別展「一片の瓦から-東アジアにふれる」を11月30日(日曜日)まで開催しています。

市内には、奈良時代に難波宮の瓦を生産していた七尾瓦窯跡と、平安時代、平安京造営に関わった大規模な瓦工場である吉志部瓦窯跡の、2つの国指定史跡の瓦窯跡があります。

特別展では、古代中国で誕生した瓦が日本に伝来し、市内の瓦窯で製作されるまでの変遷をたどります。市内で発掘された蓮華文軒丸瓦・唐草文軒平瓦のほか、約3000年前の西周時代に製作された中国最古の平瓦と丸瓦や大阪城天守閣の金のしゃちほこ(複製)など約170点を展示しています。

関連イベントとして講演会や歴史講座、体験イベント、瓦窯跡クイズラリー等を開催します。

 

詳しくは市立博物館ホームページ(外部ページ)をご覧ください。

 


千里の竹あかりを開催しました

10月18日、竹筒内に浮かべたろうそくのあかりを楽しむ「千里の竹あかり」を千里北公園で開催しました。竹あかり会場には約3500本の竹筒が並べられ、夜の竹林を温かい光で照らし出しました。

隣接する演奏会場では北千里高校吹奏楽部・軽音楽部や吹田市三曲協会による演奏が行われ、同公園南口から竹あかり会場までの道では、紙コップや竹筒にろうそくを入れて火を灯すキャンドルロードを開催。また阪急北千里駅前のディオス北千里やドナルドマクドナルドハウス、自然体験交流センター「わくわくの郷」でも関連イベントが行われました。

各会場には多くの人が訪れ、幻想的な秋の夜を楽しみました。 

千里の竹あかり

千里の竹あかり

 


コスモス観賞・花摘み会を開催しました

満開になったコスモスを摘み取る「コスモス観賞・花摘み会」を南吹田2丁目の農地で開催しました。コスモスは、農地の有効活用と市民のみなさんに花と緑にふれあう場を提供することを目的とした「花とみどりふれあい農園事業」を利用して、市内の農家が栽培したものです。

この日、親子連れなど約60人が参加し、赤・ピンク・白など色とりどりの花を摘み取りました。参加者のみなさんは両手いっぱいにコスモスを抱え、深まる秋を満喫していました。

コスモス観賞花摘み会の様子

コスモスの花

 


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