フォトニュース平成26年(2014年)9月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


市役所地下でチャレンジショップがオープン

ランチセット

9月1日、市役所本庁舎地下でチャレンジショップ「ゆめちか」の店舗がオープンしました。「ゆめちか」は、市内で飲食業を開業しようとしている個人を対象に、店舗運営のノウハウを学べる実践の場として9月から1年間、地下の喫茶室跡を市が格安で提供する事業です。

市が今年4月から出店者を募集したところ14人の応募があり、プレゼンテーション等の選考でスープを中心としたカフェを企画した清水さんが選ばれました。店名は「旬カフェLip」。旬の食材をふんだんに取り入れたおかずにもなるスープのほか、デザートやコーヒーなどを販売しています。

清水さんは「飲食業の運営は夢だったのでとても嬉しいです。ここで経験を積んで、将来は季節感の感じられるカフェを開業したいです」と話しています。

 

旬カフェLip

営業時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後4時30分

主なメニュー:ランチセット(スープ・おにぎりまたはパン・プチ惣菜)500円・スープ各種350円・デザート250円など

旬カフェLipの店内

店内の様子

 


井上哲也市長が100歳以上の高齢者を訪問しました

横木さん

9月3日、9月の「高齢者保健福祉月間」にちなみ、井上哲也市長が市内に住む100歳以上の高齢者を訪問しました。

井上市長は、市内最高齢者で、昨年度の府内男性の最高齢者でもある109歳の横木常吉さんと、103歳の名田静さん宅を訪れました。また、介護付有料老人ホームを訪問し、入所している104歳の櫻田てる子さんや101歳の岸上よしゑさんら3人の長寿もお祝いしました。

井上市長から祝い状と記念品を受け取った高齢者のみなさんは、長寿の秘訣を「足を大切にすること」などと話していました。

9月1日現在、市内に住む100歳以上の高齢者は122人です。  

名田さん

介護付有料老人ホーム入所者のみなさん

 


病児・病後児保育室「江坂キッズ」を開設しました

江坂キッズ内観

9月1日、垂水町の大和病院前デイサービスセンター2階に、病児・病後児保育室の「江坂キッズ」を開設しました。

病児・病後児保育室は、子どもが病気や病気の回復期にあり、保育所などで集団保育が困難な場合などに医師の判断に基づいて利用できる保育室です。認可保育所・一部の認可外保育施設に通っている吹田市在住の子どもが対象です。

市では、これまで岸部中1丁目の岸部診療所病児・病後児保育室と、藤白台4丁目の病児・病後児保育室シックキッズを開設しており、今回で3か所目の病児・病後児保育室となります。

江坂キッズは、全4部屋、1日に9人まで利用できます。

 

病児・病後児保育事業についての詳細はこちら

江坂キッズ内観

 

江坂キッズ内観

 


西山田地区で青パトの出発式が行われました

西山田地区で青パトの出発式が行われました

9月20日、西山田小学校で西山田地区の青色防犯パトロール隊(通称青パト)の出発式が行われました。

青パトは、市長と吹田警察署長から委嘱を受けた地域のボランティアのみなさんが効果的な防犯活動を行えるように、青色回転灯を装備した自動車でパトロールを行うというものです。

この日は、委嘱状と実施者証の交付が行われた後、西山田小学校ジュニアバンドのファンファーレを合図に西山田地区の青パトを先頭に吹田市の青パト、吹田警察署のパトカーが正門を出発し、警戒にあたりました。

青パトは今後、小学校の登下校の時間に合わせて同地区でパトロールを行います。

 


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