フォトニュース平成26年(2014年)5月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


ガンバ大阪の吹田市民応援デーが行われました

5月6日(火曜日)

万博記念球技場で、ガンバ大阪の吹田市民応援デーが行われました。

試合前のセレモニーでは井上哲也市長がキックインを行ったあと、吹田市のイメージキャラクターで昨年からガンバ大阪の試合観戦をしている「すいたん」が選手と記念撮影をしました。

試合は徳島ヴォルティスとの対戦で、今季初先発の宇佐美貴史選手が初ゴールを決めるなどガンバ大阪が3対0で勝利。多くの吹田市民を含む約12,650人の観客のみなさんは、勝利を一体となって味わう喜びを感じました。

記念撮影の様子

吹田市民応援デーの試合の様子

吹田市民応援デーの試合の様子

吹田市民応援デーの試合の様子

 


産業フェアを開催しました

5月10日(土曜日)・11日(日曜日)

市内の産業を広く市民のみなさんに紹介し、理解を深めてもらおうと、吹田市役所駐車場とメイシアターを会場に、「第31回吹田産業フェア」を開催しました。

駐車場会場では友好交流都市の滋賀県高島市、福井県若狭町、新潟県妙高市、高知県土佐町、大阪府能勢町、兵庫県香美町による特産品の販売など行いました。また、メイシアター会場では市内の人気店が出店したフードコートやステージが開催されたほか、10日には大ホールで、大阪大学教授でロボット工学者の石黒浩さんが「ロボットと未来社会」をテーマに講演会を行いました。

両会場とも、家族連れなど多くの人で賑わいました。

吹田市役所駐車場会場の様子

駐車場会場の様子

石黒教授

石黒教授

 


片山公園の平和のバラが見頃

片山公園の平和のバラ

5月12日(月曜日)
吹田市出口町の片山公園で、平和のバラが赤色、ピンク色、黄色など鮮やかな花を咲かせ、訪れた人たちの目を楽しませています。

平和のバラは、原爆で家族を亡くし、広島で被爆者の治療に尽力した広島市名誉市民の医師、故・原田東岷(とうみん)さんが、世界の人々に広島の名を付けた新しい品種のバラ作りを呼びかけたのが始まりです。

片山公園には広さ約600平方メートルのバラ園があり、平和のバラを含めた約50品種・約250株が植えられています。これから秋頃にかけて品種ごとに見頃を迎えますが、今の時期は最も多くの品種が花を咲かせます。

同公園へは阪急吹田駅下車、北西へ徒歩7分。

 


Wリボンマークをデザインした自動販売機がJR吹田駅前に設置されました

Wリボンマークをデザインした自動販売機

5月12日(月曜日)
女性や子どもに対するあらゆる暴力の根絶をめざすため、吹田市が考案したW(ダブル)リボンマークをデザインした「Wリボンプロジェクト支援自動販売機」がJR吹田駅前に設置されました。

Wリボンマークは吹田市のオリジナルデザイン。女性への暴力の根絶をめざす取り組みのシンボルである「パープルリボン」と児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」を組み合わせたもので、吹田市では2つの取り組みを一体的に進める「Wリボンプロジェクト in すいた」を平成23年度から実施しています。また、地域や企業と連携し「暴力のない安心安全なまちすいた」の実現に向けてこの事業をさらに発展させ、新たな課題に取り組むためWリボンバッジの売上金の一部等を積み立てる「ダブルリボンプロジェクト基金」を平成26年4月に創設しました。

今回の自動販売機の設置は、吹田市が進めるWリボンプロジェクトに、コカ・コーラウエスト株式会社と吹田さんくす名店会商業協同組合が協賛して実現しました。同社によって設置された同自動販売機は合計7機で、売り上げの一部が毎月同基金に寄附されます。

 

吹田市では、Wリボンバッジの販売を行っています。

詳細は「Wリボンバッジを販売しています」のページをご覧ください。

 


千里第4緑地のヒメボタルが見ごろを迎えています

5月30日(金曜日)

高野台と山田西の境にある千里緑地第4区に棲むヒメボタルが見ごろを迎えています。

ヒメボタルは急激な環境の変化に対応できず、絶滅してしまうことが危惧されており、大阪府の準絶滅危惧種に指定されています。平成23年4月には吹田市の天然記念物に指定されました。

ヒメボタルが棲める環境を維持するために「吹田ヒメボタルの会」の皆さんが清掃活動や発光数調査などを行っています。 

例年5月上旬から発光しはじめ、6月上旬ごろまで観察できます。午後8時~午後10時が見ごろです。

なお、千里緑地第4区周辺に駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。また、ヒメボタルは敏感な生き物で周辺には住宅もあります。マナーを守り静かに観察しましょう。

 

「市の天然記念物千里緑地のヒメボタル」(報道機関向け情報提供コーナーのページへ)

ヒメボタル

ヒメボタル

 


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