フォトニュース平成26年(2014年)4月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


市内各所で桜が満開となりました

糸田川の桜

糸田川沿い

4月2日(水曜日)

市内各所で桜が満開となり、見頃を迎えています。

千里ニュータウンを南北に走る千里さくら通りや、阪急関大前駅南側の円山町、糸田川沿いの歩道、中之島公園、江坂公園などで桜が淡いピンク色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。

江坂公園の桜

江坂公園

千里さくら通りの桜

千里さくら通り

 

中之島公園の桜

中之島公園

円山町の桜

円山町

 


全日本空手道選手権大会優勝の清水選手に感謝状贈呈

全日本空手道選手権大会優勝の清水選手に感謝状贈呈

4月8日(火曜日)
昨年12月に東京で開催された「内閣総理大臣杯・第41回全日本空手道選手権大会」の女子個人「形」の部で優勝した、関西大学体育会空手道部の清水希容選手が井上市長を表敬訪問しました。

小学生のときから空手を続けている清水選手は、平成24年の「FISU(国際大学スポーツ連盟)第8回世界学生空手道選手権大会」や昨年の「第68回国民体育大会」、「第6回東アジア競技大会」で優勝するなど、輝かしい成績を収めています。

今回の全日本選手権では、決勝戦で「チャタンヤラ・クーサンクー」という形を演武し、見事優勝しました。

井上哲也市長から感謝状を受け取った清水選手は「日本で一番大きな大会なので、絶対に勝ちたいと思っていました。優勝できて、本当にうれしいです。」と話しました。

 


市と大和大学が地域連携を目的に基本協定を締結

4月17日(木曜日)

吹田市は平成26年(2014年)4月に開学した大和大学(片山町2丁目)と、地域連携を積極的に推進するため「連携協力に関する基本協定」を締結しました。

全国でも有数の「大学のあるまち」である吹田市には、関西大学、千里金蘭大学、大阪大学、大阪学院大学と、研究機関として国立民族学博物館があり、それぞれの大学・研究機関と同協定を締結しています。これまで、市職員による大学での講座や大学の授業を市民に公開する市民公開講座の実施、学生のボランティアスタッフによる吹田まつりへの参加、市民と学生による演劇の共演などを通して交流を行ってきました。

大和大学で行われた協定書の調印式で、井上市長は「お互いに協力し合い、吹田の地にできた新しい大学の歴史を一緒に創っていきたい」とあいさつし、田野瀬学長は「大学は地域に根差し、みなさんに信頼されなければなりません。今回の協定はまちと強い絆で結ばれるものなのでありがたいです」と話しました。

協定書の調印式の様子

協定書調印式の様子

左:田野瀬学長 右:井上市長

開学式当日の大和大学

開学式当日の大和大学

 


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