フォトニュース2014年1月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


ソチ五輪出場の高橋大輔選手と町田樹選手の壮行会が開催されました

壮行会の様子

1月8日(水曜日)

ソチ五輪フィギュアスケート男子代表に決まった高橋大輔選手と町田樹選手の壮行会が、二人が在学する関西大学の千里山キャンパスで開催されました。

会場の観客席を埋めた学生など約1,000人を前に、バンクーバー五輪銅メダリストで3度目の五輪出場となる高橋選手は「今回で最後のオリンピックになると思います。最高の演技をして金メダルを持って帰りたい」と話し、五輪初出場の町田選手は「オリンピックは自分にとって未知なるフロンティア。しっかりと準備し、一世一代の大舞台でチャンスをものにしたい」と意気込みを語りました。

また、出席した井上哲也吹田市長は「吹田市民にとっても関西大学の二人の活躍は励みになります。これまでフィギュアを通して感じた悔しさや喜びを胸に、悔いのないよう頑張ってください」と話し、市イメージキャラクター「すいたん」と共に二人を激励しました。

高橋大輔選手

高橋大輔選手

町田樹選手

町田樹選手

 


 

成人祭を開催しました

1月13日(月曜日)

メイシアターで吹田市成人祭を開催しました

大ホールで行われた記念式典では、吹田市出身のテノール歌手・鹿岡晃紀さんによる国歌斉唱のあと、井上哲也市長と小谷泰教育委員会委員長が式辞と励ましの言葉を、豊田稔市議会議長が祝辞を述べました。

また、新成人を代表して山野瑞紀さんが「自分の夢を実現するために、できることを一つずつ積み上げていきたい」と“はたちの言葉”を力強く語りました。

このほか、会場ではミニ同窓会や記念写真撮影などができる20歳のつどい」も開かれ、あでやかな振り袖や真新しいスーツに身をつつんだ新成人たちは、久しぶりにあった旧友たちと新しい門出を祝いました。

平成25年12月1日現在の、吹田市の新成人は3,345人(男性1,745人、女性1,600人)です。

井上市長の式辞

成人祭の様子

 


 

吹田市と摂津市の消防指令センター一元化に向けた協議会設置に関する調印式を行いました

調印式での井上哲也吹田市長と森山一正摂津市長

井上哲也吹田市長(左)と

森山一正摂津市長(右)

1月15日(水曜日)

吹田市と摂津市による消防通信指令事務の共同運用に向けた「吹田市・摂津市消防通信指令事務協議会」の設置に関する調印式を吹田市役所で行いました。

消防通信指令事務の共同運用は、消防行政の広域化や効率化を目的に国が推進しているもので、両市の市域が隣接し、以前から応援体制が構築されていることや、消防指令センターの更新時期が重なることなどから共同運用が決まりました。平成28年(2016年)4月1日から開始予定で、吹田市に新たな共同消防指令センターを整備します。

両市が共同運用を行うことで、救急事故多発時や大規模災害発生時における相互応援体制の強化や、機器の整備費を中心としたコストの削減につながります。

調印式には、井上哲也吹田市長と森山一正摂津市長のほか消防関係者などが出席。井上市長が「大規模災害の際に大きな効果を発揮することが期待できます。市民に一層の安心を感じていただきたい」と話し、森山市長は「両市の垣根を越えた、消防行政の新たなモデルになれば」と話しました。

 


浜屋敷でロング巻き寿司作りに挑戦

ロング巻き寿司作りの様子

1月26日(日曜日)
節分を前に浜屋敷で「節分de国際交流」が開催され、吹田市在住の外国人を含む約50人がロング巻き寿司作りに挑戦しました。
「節分de国際交流」は、吹田市に住む外国人と日本人が日本の伝統行事である節分を一緒に体験し、交流を深めてもらおうと昨年に引き続き開催されたもので、ロング巻き寿司作りは初めて行われました。
初めに節分の説明が行われ、会場に登場した鬼めがけてみんなで豆をまきました。無事に鬼を追い払ったあとは、いよいよロング巻き寿司作りがスタート。参加者全員が一列に並び、約10メートルの長さにつないだ海苔とすしめしの上に、卵やキュウリなどを乗せていきました。寿司を巻く作業はドラの音に合わせて一気に行われ、見事ロング巻きずしが完成しました。
最後は食べやすいサイズに切り分け、今年の恵方である東北東の方向を向いてパクリ。楽しくておいしい一日となりました。

 


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