フォトニュース2013年12月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


吹田市在住の歌手・泉吏映さんを「ええとこ吹田PR大使」に任命しました

歌手・泉吏映さんを「ええとこ吹田PR大使」に任命

12月1日(日曜日)

吹田市在住の歌手・泉吏映さんを「ええとこ吹田PR大使」に任命しました。
この日、メイシアター中ホールで開かれた泉さんのリサイタルの舞台上で任命式が行われ、井上市長は「泉さんの歌声で吹田市民に元気をいただいています。日本全国に吹田の『ええとこ』を広げてください」と話し、任命状と名刺を手渡しました。泉さんは「これから頑張って吹田のPRをしていきます」と話しました。

 


アステラス江坂ウィンターイルミネーションを開催中

江坂公園北側の並木道の様子

江坂公園北側の並木道

12月3日(火曜日)

冬の江坂公園周辺を約4万球のLED電飾で彩るアステラス江坂ウィンターイルミネーションが開催されています。

このイルミネーションは地域住民などのメンバーで組織する実行委員会が実施しているもので、電飾が取り付けられているのは江坂公園北側を東西に走る約130メートルの並木道、江坂駅西側のパシフィックマークスビル南側庭園、豊津公園の3か所。白・青・赤・金の電飾が鮮やかな光を放っており、辺りは幻想的な雰囲気に包まれています。

毎日17時~22時まで点灯し、1月13日まで行われます。

また、イルミネーションに合わせ、12月24日(火曜日)の17時からパシフィックマークスビル南側庭園でクリスマスコンサートや絵画・写真の展示も行われます。

 


片山神社にジャンボ絵馬が登場

馬が描かれた片山神社のジャンボ絵馬

 

12月11日(水曜日)

来年の干支「午(うま)」を描いたジャンボサイズの絵馬が、片山神社の社殿横に登場しました。

絵馬は高さ3メートル60センチ、幅5メートル40センチの将棋の駒形。災難・魔除けの果物といわれる桃の実がなる木と、疾走する馬が描かれています。昭和57年から制作しているこのジャンボサイズの絵馬が好評で、年賀状用の写真を撮影するために毎年多くの人が片山神社を訪れます。

宮司の衛藤さんは「今年も自然災害が多く発生し、気持ちが沈んでしまうこともありましたが、来年は飛躍のときと考えて力強い馬の絵を描いてもらいました」と話していました。

絵馬は来年2月3日まで掲げられます。

 


千里南公園に葉ボタンで描かれた馬が登場

馬をデザインした千里南公園の葉ボタン

 

12月19日(木曜日)

吹田市津雲台1丁目の千里南公園の花壇に、葉ボタン約2,800株を使ってデザインした来年の干支「午(馬)」が登場しました。

76.8平方メートルの花壇には、「2014」の文字と駆ける姿の馬が白色と赤紫色の葉ボタンでデザインされており、迎春ムードを盛り上げています。

道路公園整備室から委託を受けた吹田市シルバー人材センターが、毎年、新年の干支にちなんだ絵柄のデザインや植え付け作業を行っています。

葉ボタンは来年2月末頃まで楽しめます。

 


市役所正面玄関にジャンボ門松が登場

市役所正面玄関のジャンボ門松

 

12月25日(水曜日)

市役所正面玄関前に一対のジャンボ門松が登場し、迎春ムードを漂わせています。

この門松は、吹田・豊中の両市にまたがる千里緑地で竹林の保全活動に取り組んでいる「千里竹の会」のメンバーが、来庁者に大きな福が授かるようにと制作しました。

鉢の直径は約80センチ、高さは約3.5メートルのジャンボサイズで、竹林の間伐作業で切り出した「千里の竹」のほか、松や梅、熊笹、葉牡丹、赤い実をつけた南天があしらわれています。

門松は、1月14日頃まで飾られています。

 


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