フォトニュース2013年8月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


 とき

内容

8月5日(月曜日)

トンネルアートを制作中です

8月12日(月曜日)

市庁舎地下食堂で「すいとん定食」を販売

8月16日(金曜日)

妙高市とのスポーツ交流事業を開催しました

8月22日(木曜日)

     23日(金曜日)

すいたえいごkids2013を開催しました

トンネルアートを制作中です

トンネルアート制作の様子

8月5日(月曜日)

JR岸辺駅南側にあり、岸部第一小学校の通学路になっている線路下のトンネルで、子どもたちが壁面に絵を描く「トンネルアート」に取り組んでいます。

これは、殺風景なトンネルを明るく楽しい雰囲気にするとともに、プロのアーティストと子どもたちが一緒に絵を描くことで文化芸術交流を深めようと「現代美術を愉しもう塾」が平成18年から行っているものです。これまで、市立博物館前の名神高速道路下トンネルに大きな壁画を完成させ、平成21年からは約135メートルの長さがある現在のトンネルで毎年7~8月にかけて描いており、今年で完成する予定です。

8月5日の作業では、子どもたちや大学生、障がい福祉サービス事業所の利用者、プロのアーティストなど30人が参加。草原を走り回る馬の姿や、地球を中心に世界各国の国旗を描いたものなど、思い思いの作品を描きました。

塾長の蓬田理恵子さんは「絵を描くことで、地域の人にとって身近な場所であるトンネルが楽しめる場所になってほしい」と話していました。

 


市庁舎地下食堂で「すいとん定食」を販売

8月12日(月曜日)

食堂を利用する市民や市職員に、戦時中の食事を体験し平和の大切さを考えてもらおうと、市庁舎地下の職員食堂に、終戦記念日を前にした8月12日、13日の2日間限定メニューで「すいとん定食」が販売されました。

すいとん(水団)は、小麦粉を水でこねて団子状にし、しょうゆで味付けした汁で煮たてたもの。日常生活物資が不足し、限られた配給品で何とか飢えをしのいでいた戦時下において、腹持ちのよい節米料理として考案されました。

すいとん定食は、麦ご飯やふかしたさつまいも、ほうれん草のおひたしなどとセットで1膳350円。食堂は11時30分に開店し、両日とも30食が提供されました。

また、同期間、食堂の入り口横で、戦時下の食事についての説明や、小学生の平均の体格比較を紹介するパネルの展示も行われました。

すいとん定食を手にする調理員

すいとん定食

 


 

妙高市とのスポーツ交流事業を開催しました

8月12日(月曜日)、13日(火曜日)

妙高市・吹田市スポーツ交流事業が行われ、新潟県妙高市のサッカーチーム・FC新井ジュニアと吹田市の東佐井寺小学校サッカークラブの児童合わせて51人が交流しました。友好交流都市である妙高市とはスポーツを通した交流を続けており、毎年妙高市でのトレッキングなどを行っています。

初日はメイシアターで歓迎式典が行われ、両市の友情を誓う固い握手を交わしたあと、総合運動場でガンバ大阪ジュニアのコーチによるサッカークリニックやミニゲームが行われました。2日目はお互いの技術を競い合う交流試合を開催。児童たちは真剣な表情で体をぶつけ合い、良きライバルとして切磋琢磨しました。

初めはお互いに緊張した面持ちの児童たちでしたが、サッカーをするうちに自然と笑みがこぼれていました。夏休みの楽しい思い出となる二日間となりました。

集合写真

ミニゲームの様子

 


 

すいたえいごkids2013を開催しました

クッキングの様子

8月22日(木曜日)、23日(金曜日)

万博記念公園内にある大阪ガスショールーム「ディリパ千里」と自然文化園の「自然観察学習館」で、吹田市立小学校の3、4年生を対象とした英語体験プログラム「すいたえいごkids2013」を開催しました。これは、市内に派遣しているネイティブスピーカーの英語指導助手(AET)22人の指導のもと、英語で会話をして、楽しみながらグローバルなコミュニケーション力を身につけてもらおうと市教育委員会が実施したものです。

2日間合わせて、応募した378人が参加。22日の開会式のあと、児童たちはクッキング、ダンス、絵本遊び、とびだすカードづくりの4つのプログラムに分かれました。使用する言語は原則英語のみです。クッキングではパンケーキ作りに挑戦し、出来上がったケーキを食べながら「Delicious?(おいしい?)」「Yes!」などとAETや友達と会話を楽しんでいました。

参加した児童は、「先生の話していることはわかったけど、英語で相手に伝えるのが難しかった。もっと勉強して外国人の友達も作りたい。」と話していました。

 


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