フォトニュース2013年1月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


千里丘図書館がオープンしました

1月9日(水曜日)

千里丘図書館(千里丘上14-33)が1月9日(水曜日)にオープンしました。千里丘出張所と千里丘市民センターの間にあり、JR千里丘駅から徒歩10分の距離です。

障がい者や高齢者、子育て、環境に「やさしい」図書館をコンセプトに、視覚障がい者のために対面朗読サービスを実施し、大きな活字の本や拡大読書器を備えているほか、子ども連れの利用者のための授乳室や子育てに関する書籍を集めたコーナーを設置しています。また環境に配慮した設備として、太陽光発電や屋上緑化、雨水貯水槽などを導入しています。

一般書や児童書約4万冊のほかに、雑誌やマンガ、CD・DVDなども借りることができます。

オープン当日は、式典でテープカットなどが行われたあとに図書館の利用が始まり、多くの利用者が訪れました。

千里丘図書館のページへ(吹田市立図書館ホームページ)

千里丘図書館外観

テープカットの様子

 


 

吹田市成人祭を開催しました

1月14日(月曜日)

メイシアターで吹田市成人祭を開催しました。

記念式典には吹田市で成人を迎えた3,468人(男性1,835人、女性1,633人)のうち、約2,000人が参加。吹田市出身のテノール歌手・鹿岡晃紀さんによる国歌斉唱のあと、井上哲也市長と鈴木直教育委員会委員長が式辞と励ましの言葉を、竹内忍一市議会議長が祝辞を述べて新成人の門出を祝いました。

また、新成人を代表して山野大輝さんが「何事にも誇りを持って取り組むために『自分らしさ』を大切にし、理想の成人の姿に向かって一歩ずつ進んでいくことで、社会の前進に貢献していくことを誓います」と“はたちの言葉”を力強く語りました。

このほか、会場ではミニ同窓会や記念写真撮影などができる「二十歳のつどい」も開かれ、あでやかな振り袖や真新しいスーツに身をつつんだ新成人たちは、久しぶりに再会した旧友らと思い出話に花を咲かせていました。

成人祭の様子

成人祭の様子

 


 

重要文化財・旧西尾家住宅で「墨を使った作品展」を開催中

墨を使った作品展の様子

1月22日(火曜日)

吹田市内本町2丁目の旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)で、「墨を使った作品展」を開催しています。

今年で5回目となるこの展示会は、同住宅の見学案内や展示の企画などを行っているボランティアの渡路洲(とろす)倶楽部のみなさんが企画し、開催しています。

会場では、吹田市在住で104歳の菅谷藍さんや同住宅の表札の文字を書いた梅原千鶴さんなど書道家の作品の他、市内で活動している書道や水墨画のグループの作品、保育園・幼稚園児が墨を使って描いた絵など276点を展示。ボランティアの松本正典さんは、「国の重要文化財である建物の中での作品鑑賞は、いつもと違った趣きがありますよ」と話していました。

展示会の期間は1月27日(日)まで、開場時間は午前10時から午後5時までです。入場無料です。

旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)のページへ

 


全日本学生音楽コンクール全国大会のバイオリン部門高校の部で1位の内尾さんが吹田市長を表敬訪問

全日本学生音楽コンクール全国大会のバイオリン部門高校の部で1位j受賞の内尾さん

1月30日(水曜日)

昨年12月に横浜市で開催された全日本学生音楽コンクール全国大会のバイオリン部門高校の部で1位に選ばれ、聴衆賞にあたる横浜市民賞も受賞した吹田市在住の内尾文香さん(北千里高校1年生)が井上哲也市長を表敬訪問しました。

内尾さんは、昨年12月にメイシアターで開催されたすいたティーンズクラシックフェスティバルでも貴志康一賞と観客賞を受賞しています。全日本学生音楽コンクールでは、大阪本選で2位になり、全国大会への切符をつかみました。同コンクールには小学校5年生のときから毎年参加しており、全国大会への出場は今回で3回目。イザイ「無伴奏バイオリンソナタ第6番」を演奏し、見事全国の頂点に輝きました。

内尾さんは「今までの練習を自信にして臨んだ本番は、心地よい緊張感で演奏できました。優勝できて嬉しいです」と話していました。

 


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