フォトニュース2012年12月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


片山神社にジャンボ絵馬が登場

片山神社にジャンボ絵馬が登場

12月10日(月曜日)

吹田市出口町の片山神社に来年の干支「巳(み・ヘビ)」の絵が描かれたジャンボサイズの絵馬が登場しました。

絵馬は高さ3メートル60センチ、幅5メートル40センチの将棋の駒形で、災難・魔除けの果物といわれる桃の実がなる木と、親子2匹の白へびが寄り添い、やさしい眼差しで見つめ合っている様子が描かれています。昭和57年から制作しているこのジャンボサイズの絵馬が好評で、毎年、年賀状用の写真を撮るために多くの人が片山神社を訪れます。

宮司の衛藤さんは「家族の絆の大切さを再認識してもらいたいという思いから、温かみのある親子のへびの絵を描いてもらいました」と話していました。

絵馬は、平成25年2月3日の節分まで掲げられます。

 


アステラス江坂ウィンターイルミネーションを開催中

アステラス江坂ウィンターイルミネーション

12月13日(木曜日)

冬の江坂公園周辺を約4万球のLED電飾で彩るアステラス江坂ウィンターイルミネーションを開催しています。

電飾が取り付けられているのは江坂公園北側を東西に走る約130メートルの並木道と江坂駅西側のパシフィックマークスビル南側庭園。白・青・赤・黄の電飾が鮮やかな光を放っており、辺りは幻想的な雰囲気に包まれています。

このイルミネーションは地域住民で組織する実行委員会が実施しています。点灯は12月25日(火曜日)まで、17時30分~22時までの間です。

また、イルミネーションに合わせ、12月23日(日曜日)の16時から同ビル南側庭園で1000本のろうそくを灯すキャンドルアートと、ゴスペルやカントリーのグループのほかキャットミュージックカレッジ専門学校の卒業生などが出演するクリスマスコンサートも行われます。

 


千里南公園に来年の干支・へびを描いた葉ボタンが登場

千里南公園の葉ボタン

12月18日(火曜日)

吹田市津雲台1丁目の千里南公園の花壇に、葉ボタン約2,900株を使ってデザインした来年の干支「巳(み・ヘビ)」が登場しました。

76.8平方メートルの花壇には、「2013」の文字とかわいらしいへびが白色と赤紫色の葉ボタンでデザインされており、迎春ムードを盛り上げています。

道路公園整備室から委託を受けた吹田市シルバー人材センターが、毎年、新年の干支にちなんだ絵柄のデザインや植え付け作業を行っています。

葉ボタンは来年2月末頃まで楽しめます。

 


市役所正面玄関前にジャンボ門松が登場

市役所正面玄関前のジャンボ門松

12月25日(火曜日)

市役所正面玄関前に1対のジャンボ門松が登場し、迎春ムードを漂わせています。

この門松は、吹田・豊中の両市にまたがる千里緑地で竹林の保全活動に取り組んでいる「千里竹の会」のメンバーが、来庁者に大きな福が授かるようにと制作しました。

鉢の直径は約80センチ、高さは約3.5メートルのジャンボサイズで、竹林の間伐作業で切り出した「千里の竹」のほか、松や梅、熊笹、葉牡丹、赤い実をつけた南天があしらわれています。

門松は、1月15日頃まで飾られています。

 


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