フォトニュース2012年11月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


コスモス観賞・花摘み会を開催しました

11月1日(木曜日)

千里山高塚の農地でコスモス観賞・花摘み会を開催しました。

このコスモスは、農地を有効活用するとともに市民のみなさんに花と緑にふれあう場を提供することを目的として実施している「花とみどりふれあい農園事業」を利用して、市内の農家が栽培したものです。

秋晴れの空の下、親子連れなど約50人の参加者が農地に集まりました。白やピンク、赤紫など色鮮やかなコスモスを両手いっぱいにかかえた参加者は「住宅地の中に花畑があるなんて素敵ですね」と話していました。コスモスが満開の農地には参加者の笑顔も咲いていました。

コスモス花摘み会

コスモス花摘み会の様子

 


 

千里キャンドルロードが開催されました

千里キャンドルロードの様子

11月10日(土曜日)

千里南公園で千里キャンドルロードが開催されました。「千里ニュータウンまちびらき50年事業実行委員会」の主催で、千里ニュータウンの人口とほぼ同数の9万個のキャンドルを灯す光のアートイベントです。

同実行委員会は千里ニュータウンが活力と魅力あふれるまちになるようにと、今年9月15日のオープニングイベントを皮切りに千里50年まつりやまちあるきなど、様々なイベントを開催してきました。千里キャンドルロードでは、同実行委員会のほかに、500人以上のボランティアが参加し、会場の準備・キャンドルの点火・片付けなどを行いました。

この日、東日本大震災の被災地への想いを込め、色とりどりの風船を飛ばすバルーンリリースのあとに、竹筒や、千里ニュータウンの子どもたちや団体がメッセージなどを書いた紙コップに入れられたキャンドルに火がともされました。ダンスや音楽のステージも行われ、会場を訪れた人たちはやわらかな光が照らし出す幻想的な雰囲気を楽しみました。

 


三色彩道(さんしきさいどう)が見頃を迎えています

赤く色づき、見頃を迎えた三色彩道

11月21日(水曜日)

吹田市の紅葉の名所である三色彩道が見頃を迎えています。

三色彩道は青山台1丁目から藤白台4丁目まで続く市道千里北公園古江線の愛称で、春から初冬にかけて葉が緑、黄、赤と三色に移り変わる様子から、市民公募により名付けられました。

特にきれいに色づくのは、阪急北千里駅から藤白台保育園、千里北公園の水遠池(ずいおんいけ)へ向かう沿道で、鮮やかな赤色や黄色に染まった木々が道行く人の目を楽しませています。

三色彩道は阪急北千里駅から歩いてすぐの場所にあります。付近の道路は駐車禁止ですので、公共交通機関をご利用ください。また、車道に出ての写真撮影は非常に危険ですので、ご遠慮ください。交通ルールを守り、秋の紅葉を楽しみましょう。

 


ヤクルトスワローズ・宮本選手が母校の藤白台小学校を訪問しました

11月22日(木曜日)

今年2000本安打を達成した、吹田市出身のプロ野球ヤクルトスワローズ・宮本慎也選手が母校の藤白台小学校を訪問しました。

会場の体育館には全校児童が集まり、登場した宮本選手を拍手と大歓声で迎えました。宮本選手は、最初に児童と一緒に校歌を歌った後、小学生からプロ野球選手をめざしていたこと、学校近くの藤白公園で毎日野球をして遊んでいたことなど、小学校時代のエピソードを紹介。「小さな目標を一つずつクリアして、大きな目標に向かっていくと頑張れます。夢に向かって一生懸命努力してください」と話しました。

質問コーナーで2000本安打達成の気持ちを聞かれ、「喜びというより、プレッシャーから解放されてほっとした気分でした」と答えたほか、スイングや投球フォームを見てアドバイスをしたり、キャッチボールをしたりして児童と時間を過ごし、最後に全校児童とハイタッチをして交流を終えました。

児童の一人は「宮本選手を目標に野球をしています。僕も小さな目標から少しずつ頑張って、いつか宮本選手を超える選手になりたいです」と感想を語ってくれました。

今回の訪問は、今年7月に行われた宮本選手の「ええとこ吹田PR大使」任命式に参加した同校児童に、宮本選手が「オフには小学校を訪れたい」と話したことがきっかけで実現しました。

 

宮本選手を「ええとこ吹田PR大使」に任命(7月14日)

 

宮本選手母校訪問の様子

宮本選手母校訪問の様子

宮本選手母校訪問の様子

 

 

宮本選手母校訪問の様子

宮本選手母校訪問の様子

 

 


 

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