フォトニュース2012年10月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


ドイツ人留学生が井上哲也市長を表敬訪問しました

ドイツ人留学生が井上市長を訪問

アンドレアスさん(左から2人目)との

記念撮影

10月3日(水曜日)

ドイツ・パッサウ大学からの留学生、アンドレアス・ステファン・グロムリングさんが井上市長を表敬訪問しました。

同大学で政治や経済を学んでいるアンドレアスさんは、日本語や歴史のほか、日本流の経営を学ぶために今年の9月に来日し、12月下旬まで滞在します。日本滞在中、吹田市国際交流協会で語学研修を行うほか、日本の企業を訪問し、経営等を学ぶ予定です。

この日、市役所を訪れたアンドレアスさんは井上市長に「将来は日本と貿易を行うような仕事ができれば嬉しいです」と話し、井上市長は「滞在中に日本のことをいろいろと学んでいただき、今後に生かしてください」と話しました。

 


千里の竹あかりを開催しました

千里の竹あかりの様子

10月6日(土曜日)

竹筒内に浮かべたろうそくのあかりを楽しむ「千里の竹あかり」を北千里体育館前の竹林で開催しました。吹田市内の竹を利用したイベントで、今年で12回目の開催です。会場には約3500本の竹あかりが並べられ、夜の竹林を温かい光で照らし出していました。

またNPO法人すいた環境学習協会のメンバーや青山台中学校の生徒たちが制作した竹細工の展示が行われたほか、特設ステージでは北千里高校吹奏楽部・軽音楽部やオカリナ&マリンバデュオ「森の詩」による演奏が行われ、訪れた人は幻想的な秋の夜を楽しみました。

 


佐井寺小学校創立30周年記念で作られたビオトープの完成式が行われました

10月17日(水曜日)

佐井寺小学校で、創立30周年を記念して作られたビオトープの完成式が行われました。

約8か月かけて完成したこのビオトープは、設計から池を作るための穴掘り、丸太橋を架ける作業まですべて児童の手作りです。NPO法人すいた環境学習協会のメンバーが制作の指導を行いました。

この日、全児童が中庭やビオトープが見える廊下に集まり、式典がスタート。児童が命名した愛称「ビオちゃん」の文字が書かれた看板の除幕式や、安威川と淀川の魚やエビ、カニなどの生き物の放流、ヨシなどの水生植物の植え付け、同協会メンバーへの感謝状贈呈が行われました。最後には池に噴水があがり、児童たちは大きな拍手で完成を祝いました。

同協会のすいたビオトープクラブリーダーの稲山三郎さんは「暑い時、寒い時、雨上がりの時もみんなで一致団結して作ったので、大切に管理してくれると思います。子どもたちが自然に触れ、新たな発見をする場になってほしい」と話していました。

ビオトープ完成式の様子

手作りのビオトープ

愛称発表の様子

愛称は「ビオちゃん」

水生植物の植え付けの様子

水生植物の植え付け

 

 

生き物の放流の様子

生き物の放流

噴水の様子

 噴水が上がって拍手!

 


 

すいたオータムフェスタを開催しました

10月20日(土曜日)・21日(日曜日)

吹田市の秋を彩るすいたオータムフェスタを開催しました。

20日・21日の両日、JR吹田駅前のさんくす夢広場で、アジア各国の料理と民族舞踊・音楽などのステージが楽しめるアジアンフェアが行われたほか、神崎川河川敷での遊覧船周遊・ロハスイベントを行う神崎川クルーズ&ロハス、市内8か所でのジャズ・ゴスペルライブ、浜屋敷での伝統工芸・手づくり市が開催されました。また21日には勤労者会館で、無声映画の上映と、関西大学・大阪大学・神戸大学の学生落語家などが出演した落研寄席も行われました。

両日とも晴天に恵まれ、各会場は秋の祭典を楽しむ多くの人でにぎわいました。

神崎川クルーズ&ロハスの様子

神崎川クルーズ&ロハス

アジアンフェアの様子

アジアンフェア

ジャズ&ゴスペルライブ

ジャズ&ゴスペルライブ

 

伝統工芸&手づくり市の様子

伝統工芸&手づくり市

落研寄席&無声映画の様子

 寄席の様子

 


 

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