フォトニュース2012年8月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


 とき

内容

8月16日(木曜日)

     17日(金曜日) 

青少年活動サポートプラザで夏まつりを開催しました

8月22日(水曜日)

吹田高校の生徒が市立博物館の展示モニターを務めました

青少年活動サポートプラザで夏まつりを開催しました

青少年活動サポートプラザ夏まつりの様子

優勝した北千里高校のグループ

8月16日(木曜日)・17日(金曜日)

夢つながり未来館青少年活動サポートプラザで夏祭りを開催しました。

多目的ホールでは民族衣装や浴衣のファッションショー、同館で練習を重ねてきたグループによるダンスなどのステージ、5グループが参加したバンドコンテストが開催されました。また工作教室や、同館で行われている青少年対象の料理教室によるイタリアンなどの縁日も行われ、中高生を中心に多くの人で賑わいました。

17日のバンドコンテストでは予選を勝ち抜いた2グループによる決勝が行われました。日ごろの練習の成果を発揮した演奏に、会場は外の猛暑に負けないくらいの熱気に包まれました。

8月29日(水曜日)にも同館で、のびのび子育てプラザの夏まつりが開催されます。

 


吹田高校の生徒が市立博物館の展示モニターを務めました

吹田高校の生徒が務めた市立博物館の展示モニターの様子

 

8月22日(水曜日)

市立博物館と連携協定を結ぶ吹田高校の生徒が、9月2日から始まる同館の企画展「さわって楽しむはくぶつかん」のモニターを務めました。
利用者の感想や意見を取り入れて、よりわかりやすい展示にしようと参加を呼びかけたところ、16人の生徒が集まってくれました。
企画展は、手でふれることができる実物の土器や楽器などを展示し、視覚だけではなく人間のあらゆる感覚を使って楽しんでもらおうという内容です。
生徒たちは9月17日に行われる関連イベントのモニターを担当し、同日のみさわることができる常設展示の一部を体験しました。
学芸員が8世紀に製作された瓦やクワなどの農具の他、1963年以降に千里ニュータウンの府営住宅で使われていた簡易内風呂「バスオール」や団地の壁面に設置されていた住棟番号などについて解説。展示物にふれた生徒たちは「瓦が思っていたより重たくて驚いた」「ケースに入っているとモノの表面しか見えないけど、さわりながら中身も確認できてよく理解できた」と感想を話していました。

 


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