フォトニュース2012年6月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


青少年野外コンサートを開催しました

青少年野外コンサートの様子

6月3日(日曜日)

千里南公園(津雲台1丁目)の野外ステージで「第30回青少年野外コンサート」を開催しました。

市内の中高生や働く青少年など総勢21組約900人が出演し、吹奏楽や合唱、和太鼓など、日頃の練習の成果を存分に披露しました。

最後には演奏者全員が観客席を囲んで「ラデッキー行進曲」の大合奏。観客の皆さんも手拍子で演奏に参加し、大盛り上がりのフィナーレとなりました。

 

 


吹田くわいの植え付け作業を行いました

吹田くわい植え付けの様子

6月10日(日曜日)

江坂町3丁目の平野農園で、吹田市の名産品である吹田くわいの植え付け作業を行いました。

作業には、市内の小学生や関西大学・大阪学院大学の学生、農園のボランティアなど約80人が参加し、泥だらけになりながらも吹田くわいを植え付けていきました。

今回植え付けられた吹田くわいは大切に育てられ、12月ごろに収穫される予定です。

 

 


東山田小学校内の水田で児童が田植えを行いました

校内水田での田植えの様子

6月14日(木曜日)

東山田小学校内にある、今月完成したばかりの水田で児童が田植えを行いました。

中庭にある水田は縦・横ともにおよそ6メートルの大きさ。「すいた環境学習協会」のメンバーの協力のもと、今年5月から児童が土を掘って周囲にブロックを積み、土と水を入れる作業などを行って完成させました。

この日、体操服姿の5年生が裸足で水田に入り、田植え作業を開始。泥に足をとられそうになりながらも慎重な手つきで苗を植えていきました。

植えた苗は児童が除草などを行って大切に育て、秋に収穫する予定です。おいしいお米が実るといいですね。

 


セネガル共和国の特命全権大使が吹田市を訪問しました

セネガル特命全権大使が吹田市を訪問

記念植樹の様子

6月18日(月曜日)

セネガル共和国特命全権大使のブナ・セム・ディウフ氏が吹田市を訪問しました。ディウフ氏は「人口35万人以上の大きな都市である吹田市を訪問でき、嬉しく思います。これを機に吹田市とセネガルの都市とのよい関係を結びたい」と話し、井上市長は「交換留学などの教育の交流や、経済の交流ができれば、お互いの発展につながる」と語りました。

このあと、大使より吹田市訪問を記念して植樹をしたいとの申し出があり、ご好意により桜桃の木を頂戴したことから、メイシアター前のいずみの園公園で植樹を行いました。

 


「ええとこ吹田PR大使」第1号に矢部美幸さんを任命しました

「ええとこ吹田PR大使」に矢部美幸さんを任命

 

6月26日(火曜日)

吹田市出身者や市にゆかりのある著名人などに市の魅力や情報を広く全国に発信してもらい、知名度・イメージアップをめざす「ええとこ吹田PR大使」の第1号に、吹田市出身の矢部美幸さんを任命しました。

矢部さんは、お笑いコンビのナインティナイン・矢部浩之さんの兄で、今年4月に初の著書「矢部家」を出版し、100冊を市内の小中学校や図書館などに寄付しています。

この日、市役所で行われた委嘱式で井上市長が「吹田には“ええとこ”がたくさんあるので、全国に紹介してください」と話すと、矢部さんは「自分の活動の中で精一杯吹田のPRをしていきます。市内のイベントにも積極的に参加していきます」と答えました。

 


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