フォトニュース平成27年(2015年)3月

 

吹田市の季節の風景や旬な話題を写真で紹介します。

 


市役所地下で福祉コンビニがオープン

3月2日、吹田市役所中層棟地下1階に福祉型コンビニエンスストアの「ローソン吹田市役所店」(愛称「すいっと(Suitto)」)がオープンしました。同店では障がい者の雇用を行うとともに、一般的な商品以外に市内の障がい福祉サービス事業所等で生産されたクッキーや雑貨などの授産製品を50種類以上販売しています。

この日はオープンに先立ち、株式会社ローソンと吹田市、市内の障がい者の求人や授産製品の受注などを取りまとめる一般社団法人吹田市障がい者の働く場事業団の3者が、同店をモデルケースとして情報発信しながら、障がい者雇用や授産製品の販売協力を行うことなどについての協定書調印式を行いました。その後、店舗前でテープカットが行われて同店がオープン。市役所の昼休み時間には、職員や市民がレジに行列を作りました。

店員として働く障がい者の1人は「初勤務は緊張しましたが、明るい店舗に負けない笑顔でお客様を迎えたいです。」と話しました。

 

営業時間は市役所開庁日の午前8時30分から午後6時30分までです。

テープカットの様子

ローソン吹田市役所店の様子

 


千里南公園の梅が見ごろ

千里南公園の東側斜面で約150本の梅が花を咲かせ、春の訪れを告げています。周辺はほのかな梅の甘い香りに包まれており、公園には多くの人が訪れて見頃を迎えた梅の花を楽しんでいます。

 

梅は3月中旬頃まで楽しめそうです。

千里南公園の梅

千里南公園の梅

 


ドイツ人留学生が井上市長を表敬訪問しました

ドイツ人留学生が井上市長を表敬訪問しました

3月9日、ドイツ人留学生のカタリーナ・リーデラーさんが井上市長を表敬訪問しました。

ドイツの大学に在学中で、機械工学について学んでいるカタリーナさんは今月来日しました。平成27年6月まで滞在し、日本語などを学ぶ予定です。

この日、市役所を訪れたカタリーナさんは、井上市長に「いろいろな場所を訪れて、日本の文化に触れてみたい」と話しました。井上市長は「吹田にも万博記念公園や多くの大学など、見どころがたくさんあるので巡ってみてください」と話しました。

 


旧西尾家住宅で小さな特別展「西尾家に伝わった袱紗と風呂敷」開催中

旧西尾家住宅の展示の様子

重要文化財・旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)で、小さな特別展「西尾家に伝わった袱紗(ふくさ)と風呂敷」を開催しています。

展示は、西尾家に伝わる江戸時代後期から昭和に至るまで用いられた袱紗や風呂敷など約50点。袱紗は冠婚葬祭や四季の贈答の際に贈物を覆って渡すために用いられたもので、華麗な刺繍をあしらったものや絵師が布地に直接絵を描いたものなどを展示しています。また、幅約230センチメートルの大風呂敷や、たんすなどを覆う布である油単(ゆたん)なども展示しており、旧家での生活の一端を今に伝える内容となっています。

3月21日(土曜日・祝日)と4月12日(日曜日)には、同館学芸員による展示解説も行われます。いずれも午後2時~2時30分です。

 

展示期間:平成26年(2014年)4月12日(日曜日)まで

開館時間:午前9時~午後5時15分

観覧料:無料

詳しくは旧西尾家住宅のページをご覧ください。(外部ページ・別ウィンドウで開きます)

 


菜の花観賞・花摘み会を開催しました

菜の花観賞・花摘み会の様子

高層マンションが立ち並ぶ吹田市広芝町の農地で、菜の花観賞・花摘み会を行いました。この菜の花は、農地を有効活用し、市民生活に潤いとやすらぎをもたらしてもらうために、菜の花やコスモスといった景観作物の栽培を農家に呼びかける「花とみどりふれあい農園推進事業」を利用したものです。

菜の花が満開となった農地には親子連れなど約140人が訪れ、黄色い花を両手いっぱいに摘み取りました。

 


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