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○こども発達支援センター(キッズほうぷ)地域支援センター
日々子どもを育てるなかで「ことばが遅い」「落ち着きがない」「友だちと遊べない」などの悩みや心配がある子どもとその家族が一人で悩まず、身近な地域で相談が受けられるよう、このセンターを開設いたしました。
幼稚園・保育園に入園するまでの子ども、幼稚園・保育園に通園している子ども、また学齢期の子どもまで、継続して相談・各種教室・施設支援などさまざまな側面から支援するとともに、地域の力も借りながら事業をすすめていきます。このような事業を行っています。
■一般相談
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すべての相談の窓口です。相談は、地域支援センターへ来所・電話・メールなどさまざまな方法でお受けします。 電話 06-6339-6103 Eメール suginoko@city.suita.osaka.jp |
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■専門相談
《発達相談》子どもの発達検査を行い、その結果と家庭での様子などを踏まえて保護者と相談をします。
《言語相談》言語聴覚士がことばの育ちに関する相談に応じます。
《療育相談》作業療法士が運動や感覚面・生活動作などの相談に応じます。
■外来部門
医師の各種診断に基づいて各種療法を行います。
《理学療法》運動機能に問題のある子どもに機能の向上、発達を促すことをめざしています。
《作業療法》遊びや生活動作を経験することにより、必要な運動や感覚の発達を促して、生活の幅を広げていくことをめざしています。
《言語聴覚療法》言語機能に問題のある子どもに機能の向上、発達を促すことをめざしています。
■各機関との連携
| 医療・保健・福祉・教育の関係機関が会議・研究会などを通じ、連携した支援とサービスの向上を図ります。 | ![]() |
■親子教室
コアラ親子教室家庭で過ごす療育支援の必要な概ね2・3歳児の子どもとその保護者が、親子で楽しく遊ぶ教室です。 |
《デイリープログラム》
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パンダ親子教室療育支援の必要な3、4、5歳児とその保護者が、親子で楽しく遊ぶ教室です。 |
《デイリープログラム》
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■のびのび親子教室
発達障がいにより周囲との関わりが難しい小学生の社会適応を支援する教室です。
■その他の教室
《わくわくクラブ》支援学級や支援学校に在籍する小学校高学年の児童に、余暇を楽しく有意義に過ごすために支援する教室です。
《放課後・休日支援教室》障がいのある中学生、高校生が放課後や休日等の余暇を楽しく過ごすための教室です。ボランティアの力を借りて運営していきます。
■施設支援
保育園・幼稚園・学校・留守家庭児童育成室などの職員・教員に対して、発達の遅れや障がいのある子どもの療育に関する相談や助言を行い、連携します。
■交流スペース
| こどもと保護者が気兼ねなく過ごすことができる居場所です。 | ![]() |
■障がい児見守りの場事業
保護者への就労支援としての事業(小学校4年生から中学生まで)と保護者の療育負担の軽減を図るための事業(満3歳から中学生まで)をNPOが行います。








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