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新たな命が育ち始めました
おなかの中で小さなあなたが育ち始めました。妊娠7週になると、脳、心臓、耳、目、手足などができ、10週には羊水の中で伸びをし、自由に動き回ります。22週には泣いたり笑ったり呼吸の練習をしたり、聴覚・視覚などの五感が発達し始めます。31週になると、お母さんの喜びや感動・不安がわかるようになります。
かけがえのない命として育ち、誕生するのですね。
すこやかな育ち
妊娠から出産・育児まで、お母さんと子どもの健康管理とその手引き・記録として、市民課、出張所、市民サービスコーナー、保健センターで、妊娠届出をされた方にお渡ししています。
妊娠すると、特に気がかりなことがなくても、からだにはいろいろな変化が起こっています。健康診査は必ず受けましょう。
■妊婦訪問指導・電話相談 担当部課:保健センター
妊娠中の健康管理や出産、今後の育児についてのお悩みなどについて、希望される方に、保健師が家庭訪問や電話相談でご相談に応じます。保健センターへまずご連絡ください。
妊娠中に1回、公費で受診できます。受診票は、吹田市内の協力歯科医院にあります。
■マタニティマーク
このマークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。
[外部リンク]
厚生労働省ホームページ (マタニティマーク)
■母性健康管理指導事項連絡カード
妊産婦が医師などの指導を受けた場合には、その指導事項を守ることができるよう、事業主は、勤務時間の変更、勤務の軽減など必要な措置を講じなければなりません。「母性健康管理指導事項連絡カード」をご利用ください。
[外部リンク]
厚生労働省ホームページ (母性健康管理指導事項連絡カード)
生活・暮らしへの支援
■健康電話相談 担当部課:保健センター/専用電話:06-6339-1218
妊娠や健康上の心配などについて保健師や栄養士等が相談を行っています。
出産費用に困っている妊産婦に助産費用を援助します。市内の指定病院は、済生会吹田病院と吹田市民病院です。
[働く女性のためのさまざまな制度・法律]
※産前の通院時間の確保(男女雇用機会均等法関係)
※時間外労働・休日労働・深夜業の免除、産前・産後の休業(労働基準法関係)
※育児休業など男女労働者の育児のための制度(育児・介護休業法関係)
※育児休業給付(雇用保険法関係)
■出産育児一時金・出産手当金 問合せ先:勤務先、健康保険組合、社会保険事務所など
(国民健康保険に加入されている方は、国保高齢者医療室まで)
国民健康保険に加入されている方は、出産前には出産費資金貸付制度、出産後には出産育児一時金が支給される制度があります。








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