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子どもの育ちをささえる 妊娠期から就学まで、その育ちをささえる施策・事業を年齢別にご紹介します。

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5歳~就学

友だちといっしょに挑戦、やってみよう!

友だちといっしょに遊ぶことがとても楽しくなります。友だちのしていることにあこがれて挑戦したり、あそびに必要なものを工夫してつくったりと意欲満々です。役割やルールのあるあそびが大好きになりますが、相手の思いを受け入れられなかったり、自分の思いがうまく伝わらなかったりすると、けんかもよく起こります。
就学が近くなると、友だちと相談し、協力したり役割分担したりしながら、集団でのあそびを楽しみ深めていこうとします。相手の気持ちを受け入れて、自分たちで問題を解決していこうとするのですね。
仲間としての関係が育ち合う中で、がんばっている姿を認めてもらうと、自分のことが誇らしく感じられるようになり、また、友だちのことも思いやることができるようになります。

すこやかな育ち

6歳臼歯健康診査 担当部課:保健センター

就学時健康診断 担当部課:保健給食課

すこやか健診・相談<経過観察健診・相談> 担当部課:保健センター

■乳幼児訪問指導・電話相談 担当部課:保健センター

0歳から就学前のお子さんの健康面や、発達や育児についてのご心配について、保健師等が家庭訪問や電話でご相談に応じます。保健センターまで気軽にご相談ください。

予防接種 担当部課:保健センター

感染症から子どもを守るために、予防接種は効果の高い手段の一つです。
「予防接種と子どもの健康(厚生労働省)」をよく読んで、吹田市予防接種協力医療機関で受けてください。

こども支援交流センター

この施設は、杉の子学園(知的障がい児通園施設)、わかたけ園(肢体不自由児通園施設)における通園療育、及び地域支援センターにおける地域療育の機能を持つ施設として、障がいのある子どもや保護者への支援を行っています。
地域支援センターは0歳から学齢時までの成長や発達に悩んでおられる方が気軽に相談に来ていただく所です。外来相談、外来訓練、親子教室、施設への巡回相談、学齢期の放課後休日支援教室等の支援を専門職も関わって行います。

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あそび・学び・仲間づくり

■子育て教室ちゅうりっぷ 担当部課:中央公民館

妊娠中のご夫婦、初めて親になった人、2~5才の幼児のいる親などを対象に、子育ての基礎知識を学ぶ講座を開催し、育児不安の解消に努めます。

■子育て教室たんぽぽ 担当部課:中央公民館

3~5歳の幼児のいる親を対象に、子育てや家庭教育のあり方を学び、お互いの交流を図ります。

保育所 担当部課:保育課

保護者が仕事や病気のため、あるいは家族の介護などのために保育ができない場合、乳幼児を保育します。
同じ年齢集団での育ちを基本にしながら、0歳から5歳児までの子どもたちが生活する“大きな家族”のような環境の中で、おとなも子どもも仲間として共に育ち合っていきます。

保育所の障がい児保育 担当部課:保育課

保育所での集団保育において、あそびや生活を共にすることにより、豊かな育ちを援助し、仲間と共に成長していきます。また、発達に関わる専門の職員による相談も行っています。対象は3歳児からです。

保育所・地域子育て支援センターの地域活動 担当部課:子育て支援課

子育て広場 担当部課:子育て支援課

市民グループ・団体が、市の助成金を受けて運営しています。主に幼稚園就園前の子どもとその保護者が気軽に集まり交流する場で、定期的に親子で楽しめる行事なども行っています。

■子育てサロン 実施団体:吹田市社会福祉協議会 [外部リンク]

地区福祉委員会が中心となって、就学前の子どもとその保護者の交流の場として、地域で月1回程度実施しています。

子育てサークルの育成・支援 担当部課:子育て支援課

子育て中のお母さんたちがサークルをつくって活動しています。保育所などで立ち上げに向けてのお手伝いとあそびの紹介などを行っています。

ひまわりルーム 担当部課:子育て支援課

子育てサークルや支援グループの活動の場などに利用されています。佐竹台小学校の中にあります。

サークル交流会 担当部課:子育て支援課

「元気に活動したいね」「サークル続けたいね」。こんな願いを持ち寄って、さまざまな子育てサークルのみなさんが年2回集まり、活動の交流を行っています。

児童会館・児童センター 担当部課:子育て支援課

0歳から小学6年生までの子どもたちがいつでも安心して遊ぶことができる子どもの拠点施設として毎日開館しています。小学校入学までは、保護者といっしょに来館します。

私立幼稚園 担当部課:幼稚園課

市内には私立幼稚園が17園あり、3年保育を実施しています。通常保育後の預かり保育や子育て支援活動にも取り組んでいます。

市立幼稚園 [外部リンク] 担当部課:幼稚園課

市立幼稚園16園では、4歳児と5歳児でひとつの学級を編成する異年齢児学級保育を行っています。いろいろなあそびや活動を通して子どもたちの成長を促すとともに、発達に応じた指導や一人ひとりの個性を伸ばすさまざまな取組を進めています。また、子どもたちを取り巻く環境の変化や保護者のご要望などを考え、平成21年度より「預かり保育」のモデル実施を2園で行っています。

■保育所・幼稚園・小学校の連携 担当部課:保育課幼稚園課指導課

子どもたちのすこやかな成長を願って、保育内容などについて保育所と幼稚園で交流を行っています。市立幼稚園と小学校の先生同士の人的交流も行い、幼稚園から小学校教育へのスムーズな接続をしています。また、市立と私立幼稚園の合同の研修会なども実施しています。

■小学校見学 担当部課:保育所、幼稚園

卒園も間近になると、保育所や幼稚園では小学校に見学に行きます。学校内を案内してもらったり、授業風景を見せてもらったりします。また、小学校では入学前の子どもたちを対象に「お楽しみ会」などを行い、児童による催しや学校生活の案内などがあります。

■小学校の入学通知 担当部課:学務課

4月に小学校入学予定の子どものいる家庭に、1月下旬に、入学通知をお送りします。

■入学説明会 担当部課:市立小学校

入学予定の小学校で、保護者対象に、入学に向けての心得や準備物などの説明会があります。

■体育館の親子教室 担当部課:体育振興部

リズム体操やトランポリン、ボールなどを使って親子で楽しく遊びます。

市立図書館 [外部リンク]

絵本などの図書の貸し出しのほか、子どもを対象とした絵本の読み聞かせや紙芝居、お話会、人形劇など楽しい企画を用意しています。

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生活・暮らしへの支援

健康電話相談 担当部課:保健センター/専用電話:06-6339-1218

子育て電話相談 担当部課:子育て支援課/専用電話:06-6384-4192

地域子育て支援センター<保育所>の子育て相談 担当部課:子育て支援課

家庭児童相談 担当部課:こども政策室/専用電話:06-6384-1663

母子相談 担当部課:こども政策室

教育センターの各種相談 [外部リンク] 担当部課:教育センター [外部リンク] 専用電話:06-6384-4488

登園できない、発達、いじめなどに関する教育相談を、来所及び電話により行っています。

■幼児の通級指導教室 担当部課:幼稚園課

発達障がい等について、幼稚園や保育所などに相談し指導を受けることができます。

乳幼児医療費の助成 担当部課:こども政策室

就学前の乳幼児にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します。
※上記については、所得制限があります。

子ども手当 担当部課:こども政策室

中学校修了前の児童を養育している方に支給します。

児童扶養手当 担当部課:こども政策室

18歳未満の子どもを養育する母子家庭のお母さんに対して、児童扶養手当を支給します。
※上記については、所得制限があります。

私立幼稚園就園奨励費補助金、保護者補助金 担当部課:幼稚園課

私立幼稚園に在園する園児を対象に補助金を支給します。申請書の配布と受付は、毎年6月頃、各私立幼稚園で行います。3歳児(満3歳を含む)、4歳児、5歳児全員が対象です。

市立幼稚園保育料の減免 担当部課:幼稚園課

保育料の支払いが困難な場合(生活保護世帯、市民税非課税世帯または、市民税所得割非課税の世帯)に、保育料の全額または一部を免除します。

一時預かり事業 担当部課:保育課

保護者の断続的、短期間の就労などにより週1~3日だけ家庭での保育が困難になるときや保護者の病気などにより一時的に家庭での保育ができないときに保育します。

緊急一時保育 担当部課:保育課

突発的な理由(保護者の病気や出産による入院など)で保育ができなくなったときに利用できます。

休日保育 担当部課:保育課

日曜・祝日に保護者が就労されている場合などに、保育を行います。

病児・病後児保育 担当部課:保育課

保育所や共同保育所に入所中の乳幼児で病気のときや「熱は下がったものの集団保育ではちょっと心配」「おなかの調子が悪いので食事に気をつけたい」など病気の回復期ですが集団生活が困難であり、家庭において育児が難しい場合に利用できます。

ショートステイ・トワイライトステイ 担当部課:保育課

18歳未満の子どもの養育が一時的に困難になった場合に、市内の児童養護施設で預かります。次の2つのタイプがあります。
<ショートステイ> 7日以内の期間
<トワイライトステイ> 夕方から午後10時までの時間で最長6か月間

すいたファミリー・サポート・センター 担当部課:子育て支援課/専用電話:06-6384-7820

育児の援助ができる方と援助を受けたい方を会員とし、子育ての相互援助を行っています。生後3か月ぐらいから小学6年生までの子どもが対象で、保育所の送り迎えや一時的に援助が必要な場合などに利用できます。援助のコーディネートは市で行っており、会員になるには、毎月1回実施する講習会の受講が必要です。

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