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「みてみて!」ほこり高き3歳
まわりのことがらなどに興味を持ち、「なんで?」「どうして?」と質問しながら、ことばの意味や意図がわかっていくのですね。身の回りのことを少しずつ自分でするようになり、できる自分に誇りと自信を持って「みてて!」とアピールし、自信満々です。反面「うまくできるかな」と心配な心も芽生え、はにかみ屋になったりします。
失敗しても「だいじょうぶ」とあたたかく見守ってくれるおとながいると安心です。
すこやかな育ち
■すこやか健診・相談<経過観察健診・相談> 担当部課:保健センター
■バンビ親子教室<1歳6か月児健康診査事後指導事業> 担当部課:子育て支援課
「ことばが遅い」「落ち着きがない」など、子育てで少し気になる子どもとその保護者が、集団あそびなどを通して育っていく場です。主に1~3歳ぐらいまでの子どもと保護者が対象です。
■乳幼児訪問指導・電話相談 担当部課:保健センター
0歳から就学前のお子さんの健康面や、発達や育児についてのご心配について、保健師等が家庭訪問や電話でご相談に応じます。保健センターまで気軽にご相談ください。
感染症から子どもを守るために、予防接種は効果の高い手段の一つです。
「予防接種と子どもの健康(厚生労働省)」をよく読んで、吹田市予防接種協力医療機関で受けてください。
この施設は、杉の子学園(知的障がい児通園施設)、わかたけ園(肢体不自由児通園施設)における通園療育、及び地域支援センターにおける地域療育の機能を持つ施設として、障がいのある子どもや保護者への支援を行っています。
地域支援センターは0歳から学齢時までの成長や発達に悩んでおられる方が気軽に相談に来ていただく所です。外来相談、外来訓練、親子教室、施設への巡回相談、学齢期の放課後休日支援教室等の支援を専門職も関わって行います。
あそび・学び・仲間づくり
■子育て教室ちゅうりっぷ 担当部課:中央公民館
妊娠中のご夫婦、初めて親になった人、2~5才の幼児のいる親などを対象に、子育ての基礎知識を学ぶ講座を開催し、育児不安の解消に努めます。
■子育て教室たんぽぽ 担当部課:中央公民館
3~5歳の幼児のいる親を対象に、子育てや家庭教育のあり方を学び、お互いの交流を図ります。
保護者が仕事や病気のため、あるいは家族の介護などのために保育ができない場合、乳幼児を保育します。
同じ年齢集団での育ちを基本にしながら、0歳から5歳児までの子どもたちが生活する“大きな家族”のような環境の中で、おとなも子どもも仲間として共に育ち合っていきます。
■保育所の障がい児保育 担当部課:保育課
保育所での集団保育において、あそびや生活を共にすることにより、豊かな育ちを援助し、仲間と共に成長していきます。また、発達に関わる専門の職員による相談も行っています。対象は3歳児からです。
■保育所・地域子育て支援センターの地域活動 担当部課:子育て支援課
市民グループ・団体が、市の助成金を受けて運営しています。主に幼稚園就園前の子どもとその保護者が気軽に集まり交流する場で、定期的に親子で楽しめる行事なども行っています。
■子育てサロン 実施団体:吹田市社会福祉協議会 [外部リンク]
地区福祉委員会が中心となって、就学前の子どもとその保護者の交流の場として、地域で月1回程度実施しています。
■子育てサークルの育成・支援 担当部課:子育て支援課
子育て中のお母さんたちがサークルをつくって活動しています。保育所などで立ち上げに向けてのお手伝いとあそびの紹介などを行っています。
子育てサークルや支援グループの活動の場などに利用されています。
「元気に活動したいね」「サークル続けたいね」。こんな願いを持ち寄って、さまざまな子育てサークルのみなさんが年2回集まり、活動の交流を行っています。
■児童会館・児童センター 担当部課:子育て支援課
0歳から小学6年生までの子どもたちがいつでも安心して遊ぶことができる子どもの拠点施設として毎日開館しています。小学校入学までは、保護者といっしょに来館します。
■児童会館・児童センターの幼児教室 担当部課:子育て支援課
簡単なルールのある集団あそびで友だちと遊ぶ楽しさを体験。全身を使った体育あそびで失敗もするけど「やったー!」と達成感を共有。家のあそびだけではもの足りなくなってきた3歳以上の子どもたちが、保護者に見守られながら、仲間との世界を体験する場です。
市内には私立幼稚園が17園あり、3年保育を実施しています。通常保育後の預かり保育や子育て支援活動にも取り組んでいます。
■未就園児対象の子育て支援活動 担当部課:幼稚園課
市立幼稚園では、幼稚園や保育所に通っていない子どもとその保護者を対象に、3歳児教室、園庭開放、未就園児と遊ぶ会、子育て講座などを行っています。
■体育館の親子教室 担当部課:体育振興部
リズム体操やトランポリン、ボールなどを使って親子で楽しく遊びます。
■まちかど子育て絵本館 担当部課:保育課、子育て支援課、こども支援交流センター、幼稚園課
読み聞かせの出来る閲覧スペースを設け、絵本等の貸し出しをしています。絵本を通じた親子のふれあいの機会にご利用ください。公立保育所、私立保育所、公立幼稚園、こども支援交流センター、子育て広場で実施しています。
生活・暮らしへの支援
■健康電話相談 担当部課:保健センター/専用電話:06-6339-1218
■子育て電話相談 担当部課:子育て支援課/専用電話:06-6384-4192
■地域子育て支援センター<保育所>の子育て相談 担当部課:子育て支援課
■家庭児童相談 担当部課:こども政策室/専用電話:06-6384-1663
■教育センターの各種相談 [外部リンク] 担当部課:教育センター [外部リンク] 専用電話:06-6384-4488
登園できない、発達、いじめなどに関する教育相談を、来所及び電話により行っています。
■幼児の通級指導教室 担当部課:幼稚園課
発達障がい等については、幼稚園や保育所などに相談し指導を受けることができます。
就学前の乳幼児にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します。
※上記については、所得制限があります。
中学校修了前の児童を養育している方に支給します。
18歳未満の子どもを養育する母子家庭のお母さんに対して、児童扶養手当を支給します。
※上記については、所得制限があります。
■私立幼稚園就園奨励費補助金、保護者補助金 担当部課:幼稚園課
私立幼稚園に在園する園児を対象に補助金を支給します。申請書の配布と受付は、毎年6月頃、各私立幼稚園で行います。3歳児(満3歳を含む)、4歳児、5歳児全員が対象です。
保護者の断続的、短期間の就労などにより週1~3日だけ家庭での保育が困難になるときや保護者の病気などにより一時的に家庭での保育ができないときに保育します。
■のびのび子育てプラザの一時預かり事業 担当部課:のびのび子育てプラザ
保護者のボランティア活動、育児負担の軽減、リフレッシュなどさまざまな理由により、一時的に保育が必要な場合、また保護者の病気などにより一時的に家庭での保育が困難になったときに保育します。
突発的な理由(保護者の病気や出産による入院など)で保育ができなくなったときに利用できます。
日曜・祝日に保護者が就労されている場合などに、保育を行います。
保育所や共同保育所に入所中の乳幼児で病気のときや「熱は下がったものの集団保育ではちょっと心配」「おなかの調子が悪いので食事に気をつけたい」など病気の回復期ですが集団生活が困難であり、家庭において育児が難しい場合に利用できます。
■ショートステイ・トワイライトステイ 担当部課:こども政策室
18歳未満の子どもの養育が一時的に困難になった場合に、市内の児童養護施設で預かります。次の2つのタイプがあります。
<ショートステイ> 7日以内の期間
<トワイライトステイ> 夕方から午後10時までの時間で最長6か月間
■すいたファミリー・サポート・センター 担当部課:のびのび子育てプラザ/専用電話:06-6816-8500
育児の援助ができる方と援助を受けたい方を会員とし、子育ての相互援助を行っています。生後3か月ぐらいから小学6年生までの子どもが対象で、保育所の送り迎えや一時的に援助が必要な場合などに利用できます。援助のコーディネートは市で行っており、会員になるには、毎月1回実施する講習会の受講が必要です。








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