
HOME > 子どもの育ちをささえる > 0歳~1歳
お誕生おめでとう
たくさんの可能性を秘めてこの世に生まれてきたあなた。今はまだ小さな世界の中で、五感をいっぱい使って大きくなろうとしているのですね。
抱っこされたり優しい声で語りかけられたりすると、心地よくなって、すばらしい笑顔やかわいい声で「ここにいるよ」と応えてくれます。それは命そのものですね。お父さんとお母さんは、戸惑いを繰り返しながらも、あなたと共にこれからの長い育ちのみちのりを、ゆっくり、しっかり歩んでいきます。
すこやかな育ち
■子ども見守り家庭訪問事業 担当部課:こども政策室
民生児童委員・主任児童委員が、市内の生後4か月までの乳児のいるご家庭を訪問し、子どもの年齢別に、子育てに関する施策・事業が掲載された「子ども・子育てサポートブック」の配布や、4か月児健診のご案内、地域の子育てサロンなどの子育て情報をお伝えします。
■育児支援家庭訪問事業 担当部課:こども政策室
出産直後や多胎児など、児童の養育に支援が必要で、自ら積極的に支援を求めることが困難な家庭にボランティアの育児支援家庭訪問員が訪問し、子育てに関する相談や情報の提供を行います。
■新生児・産婦訪問指導 担当部課:保健センター
初めての育児や母乳の相談、赤ちゃんの発育、お母さんの健康面などについてのご相談に家庭訪問や電話相談で応じます。
母子健康手帳に添付しているピンクのはがき(出生連絡票)を郵送していただくか、直接保健センターにご連絡ください。
なお、里帰り出産で帰省される場合は、同じように相談できますので、帰省先市区町村の保健センターに申し出てください。
■未熟児訪問 担当部課:吹田保健所 [外部リンク]
保健師等による訪問:赤ちゃんの体重が2,500g未満の場合は、母子健康手帳にある低体重児出生届(はがき)を保健所まで出してください。
保健所の保健師が家庭訪問や電話などで赤ちゃんの健康や育児についてご相談に応じます。
■乳幼児訪問指導・電話相談 担当部課:保健センター
0歳から就学前のお子さんの健康面や、発達や育児についてのご心配について、保健師等が家庭訪問や電話でご相談に応じます。保健センターまで気軽にご相談ください。
■乳児後期(10か月児)健康診査 担当部課:保健センター
■すこやか健診・相談<経過観察健診・相談> 担当部課:保健センター
感染症から子どもを守るために、予防接種は効果の高い手段の一つです。
「予防接種と子どもの健康(厚生労働省)」をよく読んで、吹田市予防接種協力医療機関で受けてください。
この施設は、杉の子学園(知的障がい児通園施設)、わかたけ園(肢体不自由児通園施設)における通園療育、及び地域支援センターにおける地域療育の機能を持つ施設として、障がいのある子どもや保護者への支援を行っています。
地域支援センターは0歳から学齢時までの成長や発達に悩んでおられる方が気軽に相談に来ていただく所です。外来相談、外来訓練、親子教室、施設への巡回相談、学齢期の放課後休日支援教室等の支援を専門職も関わって行います。
あそび・学び・仲間づくり
■すくすく赤ちゃんクラブ 担当部課:保健センター
4か月児とその保護者の交流会や、保健師・助産師・栄養士による相談や情報提供を行っています。
■子育て教室ちゅうりっぷ 担当部課:中央公民館
妊娠中のご夫婦、初めて親になった人、2~5才の幼児のいる親などを対象に、子育ての基礎知識を学ぶ講座を開催し、育児不安の解消に努めます。
■らっこクラブ<育児相談会> 担当部課:保健センター
保護者が仕事や病気のため、あるいは家族の介護などのために保育ができない場合、乳幼児を保育します。
同じ年齢集団での育ちを基本にしながら、0歳から5歳児までの子どもたちが生活する“大きな家族”のような環境の中で、おとなも子どもも仲間として共に育ち合っていきます。
6か月から満1歳ぐらいまでの子どもと保護者を対象として、地域子育て支援センターである公立保育所や私立保育所などで、親子あそびや離乳食などについての交流・相談を行っています。
■保育所・地域子育て支援センターの地域活動 担当部課:子育て支援課
市民グループ・団体が、市の助成金を受けて運営しています。主に幼稚園就園前の子どもとその保護者が気軽に集まり交流する場で、定期的に親子で楽しめる行事なども行っています。
■子育てサロン 実施団体:吹田市社会福祉協議会 [外部リンク]
地区福祉委員会が中心となって、就学前の子どもとその保護者の交流の場として、地域で月1回程度実施しています。
■子育てサークルの育成・支援 担当部課:子育て支援課
子育て中のお母さんたちがサークルをつくって活動しています。保育所などで立ち上げに向けてのお手伝いとあそびの紹介などを行っています。
子育てサークルや支援グループの活動の場などに利用されています。
「元気に活動したいね」「サークル続けたいね」。こんな願いを持ち寄って、さまざまな子育てサークルのみなさんが年2回集まり、活動の交流を行っています。
■児童会館・児童センター 担当部課:子育て支援課
0歳から小学6年生までの子どもたちがいつでも安心して遊ぶことができる子どもの拠点施設として毎日開館しています。小学校入学までは、保護者といっしょに来館します。
■ブックスタート [外部リンク] 担当部課:市立図書館 [外部リンク]
絵本の読み聞かせを通して豊かな親子関係を育むため、4か月から1歳までの赤ちゃんに絵本の配布を行います。母子健康手帳をご持参下さい。
■ブックスタートのひろば [外部リンク] 担当部課:市立図書館 [外部リンク]
赤ちゃんといっしょに絵本の読み聞かせや手あそびをして楽しい時間を過ごしましょう。0歳・1歳の赤ちゃんと保護者向けに行っています。
■おひざで絵本 担当部課:市立図書館 [外部リンク]
親子での絵本との出会いを大切にしながら、絵本の読み聞かせや手あそびなどを市内の各図書館で実施しています。4歳ぐらいまでの子どもとその保護者向けに行っています。
■まちかど子育て絵本館 担当部課:保育課、子育て支援課、こども支援交流センター、幼稚園課
読み聞かせの出来る閲覧スペースを設け、絵本等の貸し出しをしています。絵本を通じた親子のふれあいの機会にご利用ください。公立保育所、私立保育所、公立幼稚園、こども支援交流センター、子育て広場で実施しています。
生活・暮らしへの支援
■健康電話相談 担当部課:保健センター/専用電話:06-6339-1218
■子育て電話相談 担当部課:子育て支援課/専用電話:06-6384-4192
■地域子育て支援センター<保育所>の子育て相談 担当部課:子育て支援課
■家庭児童相談 担当部課:こども政策室/専用電話:06-6384-1663
就学前の乳幼児にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します。
※上記については、所得制限があります。
中学校修了前の児童を養育している方に支給します。
18歳未満の子どもを養育する母子家庭のお母さんに対して、児童扶養手当を支給します。
※上記については、所得制限があります。
保護者の断続的、短期間の就労などにより週1~3日だけ家庭での保育が困難になるときや保護者の病気などにより一時的に家庭での保育ができないときに保育します。
■のびのび子育てプラザの一時預かり事業 担当部課:のびのび子育てプラザ
保護者のボランティア活動、育児負担の軽減、リフレッシュなどさまざまな理由により、一時的に保育が必要な場合、また保護者の病気などにより一時的に家庭での保育が困難になったときに保育します。
突発的な理由(保護者の病気や出産による入院など)で保育ができなくなったときに利用できます。
日曜・祝日に保護者が就労されている場合などに、保育を行います。
保育所や共同保育所に入所中の乳幼児で病気のときや「熱は下がったものの集団保育ではちょっと心配」「おなかの調子が悪いので食事に気をつけたい」など病気の回復期ですが集団生活が困難であり、家庭において育児が難しい場合に利用できます。
■ショートステイ・トワイライトステイ 担当部課:こども政策室
18歳未満の子どもの養育が一時的に困難になった場合に、市内の児童養護施設で預かります。次の2つのタイプがあります。
<ショートステイ> 7日以内の期間
<トワイライトステイ> 夕方から午後10時までの時間で最長6か月間
■すいたファミリー・サポート・センター 担当部課:のびのび子育てプラザ/専用電話:06-6816-8500
育児の援助ができる方と援助を受けたい方を会員とし、子育ての相互援助を行っています。生後3か月ぐらいから小学6年生までの子どもが対象で、保育所の送り迎えや一時的に援助が必要な場合などに利用できます。援助のコーディネートは市で行っており、会員になるには、毎月1回実施する講習会の受講が必要です。
保育所の申し込みをしても入所することができなかった満3歳未満の子どもを対象に保育を行います。共同保育所には市から助成金を出しています。
■豊能広域こども急病センター
子どものための、夜間・休日の救急診療所です。(箕面市萱野5丁目1-14)
■吹田市民病院
土曜・日曜・祝休日等の昼間に小児救急診療を行っています。
受付時間:日曜日・祝休日は午前9時30分~午後4時30分。
土曜(祝休日を除く)は午前9時~午後2時30分。








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