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子育てで困ったときの、参考のひとつとしてご覧ください。 |
- 04 夜泣きはいつまで・・・
「夜泣き」は、6~9ヶ月ごろから1歳半ごろまでによく起こります。朝には、何ごともなかったようにおきて来る子どもの顔を見て「ほっ」としながらも寝不足のお父さんやお母さんの一日がはじまります。
昨今では「ねんトレ」(ねんねトレーニング)なることばが出てくるほどお父さんやお母さんにとって夜にぐっすり眠ってくれないことが大きな悩みのひとつになっています。
「夜中に突然泣き出し、ミルクをあげてもオムツをかえても効果がなく、眠ったと思ったらしばらくしたらまた泣き出す・・・」それが何日も続くので大人のほうが、泣きたくなる位です。
寝るまでの時間の興奮や、気温、騒音、のどの渇きなど原因はいろいろではっきりしたことは分かっていませんが、子どもは夜中に何度も“軽く目を覚ます”という特徴があります。
しばらく続くと思って、昼間の遊びや散歩が快い刺激になっているかを見直してみることも大事です。昼寝が夕方遅くまでになっていたり、寝る直前までテレビなどがついていたりして強い刺激になっていることもあります。
泣き出したら、イライラせずに抱っこして声をかけたり、軽く体をさすったり、ゆするなど子どもの様子を見ながら気長にやってみてください。個人差がありますが、時期が来ればおさまってきます。








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