付録 脚注一覧

 

[1] 吹田市自治基本条例 では、市民自治を進めるための根本的な考え方としての「基本理念」、市民自治を確立する運営原則としての「情報共有」「市民参画」「協働」の三原則を定め、この基本理念、原則のもとに、市政を進める必要があります。

 

[2] 読み上げソフト とは画面に映し出された情報を、合成音声などによって読み上げるソフトウェアです。

特にインターネットの閲覧に特化したものを、音声ブラウザと呼びます。

 

[3] ユニバーサルデザイン とは、年齢や障がいの有無などに関わりなく、すべての人が利用可能で、かつ使いやすいデザインです。

障がいを取り除くのではなく、最初から障がいを作らない、という意味において、バリアフリーとは異なる考え方です。

 

[4] 日本工業規格JIS X 8341-3:2004 とは、主に高齢者や障がい者の利用に支障がなく、かつ見やすいウェブコンテンツを企画・制作するための指針です。正式名称は「高齢者・障がい者等配慮設計指針―情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス―第3部:ウェブコンテンツ」です。

 

[5] CMS とは、コンテンツマネージメントシステムの略称で、ホームページの管理・運用システムのことです。

規格統一されたページ作成など、効率的なページ運営を容易に行える利点があります。

市のCMSは「ページ工房」と呼ばれています。

[1] ヘッダー とは、各ページの先頭に付加される規定の情報を指します。

 

[2] フッター とは、各ページの最後に付加される規定の情報を指します。

 

[3] フレーム とは、ブラウザの画面を分割し、それぞれに異なるページを表示させる方法です。

 

[4] テキストブラウザ とは、画像などは省かれ、文字(テキスト)のみで、インターネットを閲覧するソフトウェアです。

 

 

[1] 機種依存文字 とは、ハードウェアやソフトウェアなどによって個別・特有の文字コードを与えられ、表示が左右される文字集合のことです。

吹田市のCMSは、主な機種依存文字を問題のない文字に自動変換します。

Windowsの場合、主に次の文字などが該当します。

 

主な機種依存文字の例を図で示しています。

 

[2] 代替テキスト は、画像の内容を記述するalt属性と呼ばれる設定によって、画像が表示できない場合にも、記述された内容に置換されます。

吹田市のCMSは、必ずalt属性を付属させます。

 

[3] コントラスト とは、色の明るい部分と暗い部分の差のことです。

配色に問題がないかを確認するために、チェッカーで調べた結果などが参考になります。

代表的なサービスを紹介します。

カラーコントラストチェッカー(外部サイトです)

 

[4] セル とは、表組の中にある、ひとつひとつの升目のことです。

 

 

 

[1] 見出しタグ とは、HTMLで見出しを表す<h[1-6]>という要素のことです。

<h1>から順に見出しの重要度に差をつけることができ、

読む人が理解しやすい文書をつくることができます。

吹田市のCMSは、編集時に「見出し[1-6]」という設定ができるようになっています。

 

 

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