地域での支援体制の整備

ページ番号1014074 更新日 2024年5月7日

吹田市では、協定を結んだ自主防災組織(連合自治会単位、自主防災組織がない場合は連合自治会)に、災害時に援助を必要とする方(災害時要援護者)の名簿を提供し、助けが必要な方と援助する方とを結びつける取組を進めています。

災害が発生したときや、災害のおそれがあるときに、災害時要援護者への支援を適切かつスムーズに行えるよう、地域では、要援護者一人ひとりに対し、「だれが」支援して、「どこに」避難するのかを、あらかじめ定めておく必要があります。

個別避難計画の作成を通じて

要援護者一人ひとりに対する「個別避難計画」やその作成を通じて、地域での支援体制を構築していきましょう!
要援護者の避難支援を行うにあたっては、地域支援組織が中心となり、地域の特性や実情に応じた取組を進める必要があります。また、個別避難計画の作成時、または、作成後に地域支援組織等の避難支援に携わる関係者の参画のもと、要援護者本人とも話し合いながら、より具体的な避難経路や避難方法等の支援内容について確認する場が必要となってきます。

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【災害時要援護者支援】06-6384-1363
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