災害対策本部会議報告事項 

 

平成30年7月9日午後2時30分現在

  • (今後の体制)「緊急対応体制」「災害対策体制」「復旧対策体制」「復旧体制」の4段階に分け、災害対応を行っています。7月10日(火)午後5時30分をもって「復旧対策体制」から「復旧体制」へ移行し、災害対策本部を廃止し防災対策会議にて災害復旧の対応にあたります。
  • (ホームページ)7月10日(火)午後5時30分に災害対策本部から防災対策会議における災害復旧に移行することから、同時刻にトップページを緊急災害情報ページから通常の吹田市トップページに切り替えます。
  • (り災証明書)7月10日(火)をもって第一次被害認定調査を完了します。

・被害認定調査:7月8日(日)までの相談件数は808件で、うち772件の現地調査は終了しています。

・被害状況:大規模半壊と半壊が各1件あり、一部損壊が自己判定申告分を含み1,383件となっています。

・り災証明書・り災届出証明書の申請:7月8日(日)までの、住家に関するり災証明書の申請件数は1,008件、動産等に関するり災届出証明書の申請件数は216件となっています。

・自己判定申告による一部損壊のり災証明即日交付特設窓口:6月27日(水)から開設していました特設窓口については7月10日(火)に終了し、今後は、通常窓口にて申請を受け付けます。

  • (相談窓口)6月22日(金)に開設した「災害に関する総合窓口」については、ここ数日相談件数が減っていたことから7月9日(月)午後5時30分をもって終了し、7月10日(火)以降は市民総務室の広聴相談担当にて相談を受けることとします。
  • (支援物資)7月6日(金)までにブルーシートを1,740枚配布しました。
  • (安全確認)これまでに、被災した建物等の相談を受け付け、現地調査を行うなどパトロールを行ってきましたが、通報件数が大幅に減少したことを踏まえ災害対策本部の廃止に合わせて、相談があった際に個別に対応していくこととします。

○7月5日(木)大雨洪水警報発表に伴う対応状況について

  • (被災地支援)

・職員派遣:吹田市消防本部から広島県広島市及び東広島市へ32名の職員派遣を行っています。

・ごみ焼却場:7月6日(金)、箕面市が土砂崩れによりごみ焼却場への道路が塞がったため、吹田市資源循環エネルギーセンターで箕面市のごみ150トンを焼却しました。現在、箕面市の焼却施設は利用可能な状態に復旧しています。

  • (避難指示・避難勧告)避難指示が発令されている古江台1丁目27番5号から7号(古江台展望緑地)については、7月10日(火)以降に、緊急対策として流出している土砂の除去を行い、地盤調査、本復旧を行います。また、災害協定に基づき吹田市建設業協会に緊急対応措置を依頼します。

平成30年7月4日午後1時現在

  • (今後の体制)「緊急対応体制」「災害対策体制」「復旧対策体制」「復旧体制」の4段階に分け、災害対応を行っています。現在は「復旧対策体制」に移行し、災害復旧の対応にあたっています。
  • (他自治体等からの支援)ダイハツ工業株式会社から10台、泉大津市から1台の軽自動車等の無償貸与を受けました。市職員が移動手段として使用する公用車の不足は解消しています。
  • (市有建築物の被災状況)

・学校のブロック塀:建築基準法上の安全性が確認できなかった、小中学校のブロック塀は8月末までにすべて撤去します。

・学校以外の市有建築物:小中学校を除く市有建築物309件のうち、132件で地震による被害がありました。被害を受けた箇所については、今後、現地確認のうえ対応を行う予定です。

・学校以外の市有建築物のブロック塀:6月末現在で、市有建築物389件のうち、38件で建築基準法上の安全性が確認できなかったブロック塀がありました。それらのブロック塀については、撤去の方向で検討を進めます。

  • (り災証明書)

・被害認定調査:7月3日(火)までの相談件数は777件で、うち633件の現地調査は終了しています。

・被害状況:大規模半壊と半壊が各1件あり、一部損壊が自己判定申告分を含み1000件となっています。

・り災証明書の発行:7月3日(火)までの発行件数は617件となっています。

  • (相談窓口)6月22日(金)に開設した「災害に関する総合窓口」には、7月3日(火)までに電話相談が515件、メール相談が23件ありました。ここ数日、相談件数が減ってきていることから、7月10日(月)以降は市民総務室の広聴相談担当にて相談を受けることを検討します。また、相談内容として多かった、震災に係る支援制度については、一覧表を作成のうえ、ホームページに掲載するなどして周知を図ります。
  • (支援物資)7月3日(火)までにブルーシートを1637枚配布しました。
  • (ボランティアセンター)被災者の支援を行ってきた災害ボランティアセンターは、7月3日(火)に「きららスマイルセンター(復興支援センター)」に移行し、支援を継続しています。
  • (安全確認)これまでに、被災した建物等の相談を487件受け付け、461件の対応を行っています。うち367件に現地調査を行うなどして対応し、危険箇所の安全対策として32か所にカラーコーン計116本を設置しました。

平成30年6月28日午後4時50分現在

  • (今後の体制)「緊急対応体制」「災害対策体制」「復旧対策体制」「復旧体制」の4段階に分け、災害対応を行っています。最も緊急を要する状況に対応する「緊急対応体制」は6月25日(月)で終了し、現在は「災害対策体制」に移行し対策を展開していますが、災害による混乱などが落ち着いてきている状況を受け、29日(金)17:30からは「復旧対策体制」に移行します。

  • (相談窓口)22日(金)に開設した「災害に関する総合窓口」には、27日(水)までに電話相談が387件、メール相談が22件ありました。主な相談内容は、り災証明書の発行、ブルーシートの配布、住宅被害の相談、補助・助成金などに関するものでした。

  • (支援物資)27日(水)までにブルーシート1477枚を配布しました。引き続き配布は継続しますが、土日の配布は休止し、7月2日(月)からは配布場所を都市魅力部のある市役所低層棟3階へ変更します。

  • (入浴支援)22日(金)から開放しているパナソニックスタジアム吹田のシャワー設備については30日(土)までの予定を繰り上げ、28日(木)で終了します。

  • (安全)これまでに、被災した建物等の相談を397件受け付け、うち345件に現地調査を行うなどの対応を行いました。また、危険箇所24ヵ所にカラーコーン90本を設置しました。

  • (被害認定調査)これまでに707件の調査依頼を受け付けました。うち、305件の調査を完了しています。また、27日(水)から7月10日(火)については、一部損壊の住家に限り、写真の提示により即日り災証明書を交付するサービスを開始しており、27日(水)の一日で57件の利用がありました。なお、山田出張所・千里丘出張所でも受け付けており、土・日曜日も対応を行います。現在、大阪府を通して10名の調査員の派遣を依頼中です。

  • (吹田市への他自治体等からの支援)ダイハツ工業株式会社:軽自動車等10台を無償貸与。泉大津市:軽自動車1台を無償貸与、ブルーシート50枚寄附。福井県若狭町:見舞金10万円、米5kg×20袋。なお、米は生活困窮者支援に充てる予定です。宮城県仙台市:見舞金50万円。兵庫県芦屋市:見舞金10万円。その他に高石市、和泉市より軽自動車の貸与があり、高槻市など北摂各市に振り分けを行いました。

  • (学校教育)教育センターで行っている子どもの心のケアについては、これまでに7件の相談がありました。相談内容は、「子どもが怖がっている」「わがままになった」や微熱が続いているなどでした。

 

平成30年6月25日午前10時現在

  • (災害対策本部)災害対策本部は維持します。今後は、震度4以上の地震が発生するなど緊急時は直ちに災害対策本部員を参集するとともに、当面の間は毎週1回会議を開催します。

  • (相談窓口)22日(金)に開設いたしました「災害に関する総合窓口」を引き続き設置します。なお、25日(月)以降は、受付体制を24時間体制から午前8時から午後8時に変更します。また、よくある質問については、Q&Aを作成しホームページに掲載しました。 

  • (義援金)大阪府北部地震災害義援金を受け付けています。市内の11か所に募金箱を設置します。

  • (支援物資)24日(日)までにブルーシートを1107枚配布しました。なお、25日(月)より配布場所は本庁のみとし、午前9時~午後6時とします。

  • (情報発信)発災以降、ホームページを緊急災害情報版に変更していますが、災害に係る情報発信を優先するため、今後も継続します。

  • (入浴支援)22日(金)からパナソニックスタジアム吹田のシャワー設備を開放しています。24日(日)までに373人の方に利用いただきました。

  • (安全)学校施設のブロック塀を調査し、建築基準法上の安全性が確認できなかった54校中45校のブロック塀の撤去を始めています。危険度が高いと判断したもののうち、10校のブロック塀の撤去を24日(日)までに完了しました。今後も引き続き作業を続けていきます。

    また、危険個所などの調査についても進めており、24日(日)までに315件の相談があり、302件の調査を完了しました。なお、危険個所にはカラーコーンの設置などの対応を行っています。

  • (り災証明)24日(日)までに478件の相談を受け付けました。また、一部損壊の住家には、写真を持参いただくことを条件に、り災証明書を即日交付できるよう準備を進めています。

 

平成30年6月22日午後1時30分現在

  • (避難所)22日(金)午前9時現在での避難者は0人となりました。避難所を開設している4小学校については、本日中に閉鎖します。
  • (相談窓口)22日(金)より24時間体制で「災害に関する総合窓口」を設置しました。すでに、避難所や被災者への支援内容について、多くのお問い合わせがあります。
  • (住宅支援)地震により住んでいる家屋が半壊以上の被害を受けた市民を対象に、市営住宅の空き室を一時提供します。6室用意し、利用を希望する方への公募を、25日(月)から開始します。
  • (救援物資)本庁舎と南千里庁舎で配布しているブルーシートを23日(土)、24日(日)も引き続き配布します。25日(月)以降は本庁のみで配布します。また、22日(金)からブルーシートに加え、土のうの配布も開始しました。
  • (文化会館)大ホールに被害を受け、平成31年6月末まで大ホールの1年間の利用停止を決定しました。予約はキャンセルとなり、予約されていた方にはメイシアターよりその旨の連絡をします。
  • (安全)学校施設のブロック塀の調査を完了しました。54校中45校で、建築基準法上の安全性が確認できなかったため、その中で危険度の高い12校については、6月23日(土)24日(日)に撤去する予定です。また、残りの33校についても順次撤去していきます。また、これまでに180件以上の危険箇所の確認を実施しました。危険と判断した所には、カラーコーンを置くなどの対処を行っています。
  • (安心)教育センターで、災害に係る子供の心のケアのため相談窓口を設置します。吹田市在住の満3歳から18歳の本人および保護者を対象に、電話相談と来所相談を実施します。相談窓口の設置については、25日(月)以降に学校を通じて広報します。
  • (り災証明)21日(木)までに298件の相談を受け付けました。
  • (道路)藤白台5丁目の市道53号線の通行止めは引き続き実施中です。

 

平成30年6月21日午後1時現在

  • (市議会)日程を変更し、26日(火)本会議(質問)から再開します。
  • (避難所)21日(木)9時現在で、4か所の小学校に9名の方が避難しています。
  • (災害物資)防災協定に基づき、21日(木)にアスクル株式会社からブルーシート450枚の支援を要請します。
  • 本庁舎と南千里庁舎で配布しているブルーシートを23日(土)、24日(日)にも引き続き配布します。
  • (災害支援)ボランティアセンターでは、これまでに約50件の支援相談を受けています。市外からもボランティア活動に参加していただいている方々に加え、今後、企業から派遣される方々にも協力していただき、支援を継続していきます。
  • また、民生委員や福祉委員にもチラシを配布し、周知に取り組んでいます。
  • (健康管理)避難者への健康相談を引き続き実施します。
  • (施設)エネルギーセンターで、21日(木)焼却を再開しました。
  • (安全)20日(水)、藤白台5丁目8番に発令した「避難指示」を、21日(木)午後1時に「避難勧告」に変更しました。
  • (相談)災害にかかる総合相談窓口の設置を検討します。
  • (り災証明)20日(水)午後5時現在で168件の相談を受け付けました。
  • (水道)給水活動を市内9拠点で実施しており、20日(水)までに延べ1557人が利用しました。現在は水の濁りもほぼ解消し、給水活動は20日(水)で終了しました。
  • (道路)藤白台5丁目の市道53号線にて、き裂のため通行止めを実施中です。

 

平成30年6月20日午後2時現在

  • (避難所)公民館に避難されていた方が退所され、13:30現在で14人の方が小学校7校に避難されています。地震発生から2日が経過し、避難者の数は減っている状況にあります。今後、余震の状況や避難者の利用状況などを勘案し、避難所を集約していきます。また、21日(木)以降の避難所の開設は、現に避難者がおられる小学校のみとします。
  • (学校)20日(水)は一部の学校で短縮授業となりましたが、21日(木)からは全小中学校で通常通りの授業を行います。
  • (健康)避難所に避難された方の健康相談を引き続き実施します。
  • (被害認定)災害に係る住家の「被害の程度」を認定する被害認定調査を実施しています。
  • (ボランティアセンター)震災によりエレベーターが動かず荷物を家まで持って帰れないなど、日常生活でのお困りごとは、吹田市災害ボランティアセンター(TEL 06-6339-1254)で受け付けます。

 

平成30年6月20日午前9時現在

1.事案の概要

(1)発生概要

平成30年6月18日午前7時58分ころ、地震がありました。震源地は、大阪府北部(北緯34.5度、東経135.37度、深さ13km)、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。吹田市は震度5強を観測。

平成30年大阪府北部を震源とする地震により、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じていることから、大阪府は12市1町に災害救助法の適用を決定した。

 

(2)被害地域及び状況

  • 建物被害(19日17時現在)81件(窓ガラス破損5、橋下コンクリート破損2、建物内水漏れ2、建物破損13、外壁破損30、設備関係3、塀崩落4、屋根崩落15、その他7)
  • 人的被害(19日8時現在)48人(中等症17人、軽症31人)
  • 火災状況(18日15時現在)0件
  • 水道被害(19日18時30分現在)断水はなし。一部地域に引き続き濁水あり。
  • 電気(18日9時47分現在)復旧済み
  • ガス(18日22時現在)青葉丘北、千里万博公園で744件。
  • 道路(18日16時現在)通行止めはなし。片側規制が数件あり。
  • 公共交通機関(19日18時現在)大阪モノレールは20日(水)から大阪空港~博記念公園間の運転を再開。
  • 避難所(20日午前5時時点)小学校36校と自主避難対応として開設した公民館2か所。
  • 避難者(20日午前5時00分現在)69人
  • その他
  • (市役所業務)普段通りに行っています。
  • (ごみ)資源循環エネルギーセンターにおいて、焼却施設を緊急停止。20日中の再開に向けて作業中。ごみ収集は通常どおり行っています。
  • (水道)20日は午前7時から8か所で、午後1時から6時まで4か所給水を実施。
  • (消防)エレベーター停止等に伴う救助件数が31件ありましたが、全て救助済み。
  • (教育施設)20日から市内の全小中学校で授業を再開。(一部短縮授業などの場合あり)また、市立の幼稚園・認定こども園、保育所では保育を再開。
  • (支援)屋根瓦落下による雨漏り対応について、本庁舎・南千里庁舎でブルーシートの配布。帰宅途中の方に対して終日正面玄関を開放しトイレを提供。
  • 避難所に避難された方への健康相談の実施。り災証明の発行受付。外国人相談窓口を市民総務室に設置。ボランティアセンターの開設。土砂災害パトロールの実施。

2.吹田市の対応状況

(1)災害対策本部

6月18日

7:58  吹田市災害対策本部設置(震度5強で自動設置)

9:00  第1回災害対策本部会議開催

11:00第2回災害対策本部会議開催

14:00第3回災害対策本部会議開催

17:00第4回災害対策本部会議開催

19日

9:00  第5回災害対策本部会議開催

13:00第6回災害対策本部会議開催

17:00第7回災害対策本部会議開催

 

(2)対応体制:吹田市災害対策本部を立ち上げて夜通し対応。

 

平成30年6月19日午後5時現在

  • (避難所)19日(火)午後0時現在で、小学校13か所と公民館2か所に合計76名の方が避難しています。うち14か所の避難所を巡回し、56名の方に対して健康相談を実施しました。
  • (建物の応急危険度判定)本日(19日)時点で半壊に至るような被害は確認できていません。
  • (ボランティアセンター)本日(19日)18件の依頼があり、5件の支援を実施しました。明日(20日)は午前9時から受け付けます。吹田市災害ボランティアセンター(TEL 06-6339-1254)までお問い合わせください。
  • (明日の天気)今夜2~3mmの雨が降り、20日(水)は40mmの降雨量が予想されます。地震により地盤が緩んでいるところがありますので、土砂災害に十分に注意してください。
  • (土砂災害)20日(水)9時からパトロールを実施します。
  • (下水道)調査を行ったところ大きな被害はありませんでした。

 

 

平成30年6月19日午後1時現在

  • (水道水)現在、一部地域で水道水に濁りが生じていますが、飲用していただいても、身体に影響はありません。
  • (健康)避難所に避難された方の健康相談を実施しています。
  • (ボランティア)ボランティアセンターを19日(火)午前11時に設置しました。家の片付けを手伝います。吹田市災害ボランティアセンター(TEL 06-6339-1254)までお問い合わせください。
  • (学校)全小中学校では明日20日(水)から授業を再開します。ただし、一部の学校では、短縮授業などになる場合があります。また、教職員による通学路の危険箇所のパトロールを実施します。
  • (保育園・幼稚園)公立の全施設で20日(水)から保育を再開します。ただし、一部の施設では、お弁当などの持参をお願いする場合があります。
  • (外国人支援)外国人相談窓口を市民総務室に設置しました。

 

平成30年6月19日午前9時現在

1.事案の概要

(1)発生概要

平成30年6月18日午前7時58分ころ、地震がありました。震源地は、大阪府北部(北緯34.5度、東経135.37度、深さ13km)、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます。吹田市は震度5強を観測。

(2)被害地域及び状況

  • 建物被害(18日17時現在)59件 (窓ガラス破損5 橋下コンクリート破損2、建物内水漏れ2、建物破損11、外壁破損23、設備関係3、塀崩落2、屋根崩落5、その他6)
  • 人的被害(19日8時現在)48人(中等症17人、軽症31人)※震災以外の負傷者数を削除しました。
  • 火災状況(18日15時現在)0件※前回2件と報告していましたが、2件ともに火災外として処理しました。
  • 水道被害(18日6時30分現在)断水はなし。濁水はほぼ解消。
  • 電気  (18日9時47分現在)復旧済み
  • ガス  (18日22時現在)青葉丘北、千里万博公園で744件。
  • 道路  (18日16時現在)通行止めはなし。片側規制が数件あり。
  • 公共交通機関(19日8時現在)大阪モノレールは運行を見合わせ。
  • 避難所 (19日9時現在)小学校36校と自主避難対応として開設した公民館等4か所
  • 避難者 (19日9時現在)66人。     
  • (市役所業務) 普段通りに行っています。
  • (ごみ)資源循環エネルギーセンターにおいて、焼却施設を緊急停止。明日20日の再開に向けて作業中。ごみ収集は通常どおり行っています。
  • (水道)市内9か所で給水を実施します。19日は午前7時から実施。
  • (消防)エレベーター停止に伴う救助件数が29件ありましたが、全て救助済み。
  • (教育施設)18日は市立の幼稚園・認定こども園、小学校、中学校は全て休園・休校。明日19日も休園・休校。※市立保育所は実施。明日20日の再開に向けて調整中。
  • (休館)19日:児童センターは臨時休館、公民館は公休日。18日:児童センター、公民館などが休館。
  • (支援)屋根瓦落下による雨漏り対応について、本庁舎・南千里庁舎でブルーシートの配布。帰宅途中の方に対して終日正面玄関を開放しトイレを提供。

2.吹田市の対応状況

(1)災害対策本部

6月18日

7:58  吹田市災害対策本部設置(震度5強で自動設置)
9:00  第1回災害対策本部会議開催
11:00  第2回災害対策本部会議開催
14:00  第3回災害対策本部会議開催
17:00  第4回災害対策本部会議開催

6月19日

9:00  第5回災害対策本部会議開催

(2)対応体制:吹田市災害対策本部を立ち上げて夜通し対応。

(3)職員状況:平成30年6月18日15時現在、1887人が対応中。深夜は200人体制。

 

  

平成30年6月19日午前9時現在

  • (災害物資)6/18午後5時から本庁舎、南千里庁舎の2か所でブルーシートの配布を行っています。
  • (災害支援)ボランティアセンターの立ち上げに向けて(社福)吹田市社会福祉協議会との調整を進めています。
  • (教育)市立小・中学校は、明日6/20の再開に向けて調整を進めています。
  • (避難所)66名の方が小学校および公民館にて避難を行っています。
  • (健康管理)避難者に対する健康相談の実施に向けて調整を進めています。
  • (施設)エネルギーセンターは、明日6/20の再開に向けて復旧を行っています。
  • (道路)パトロールを行った結果、市内主要道路に異常はありませんでした。

 

平成30年6月18日午後5時発表

1.事案の概要

(1)発生概要

平成30年6月18日午前7時58分ころ、地震がありました。震源地は、大阪府北部(北緯34.8度、東経135.6度、深さ10km)、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。吹田市は震度5強を観測。

(2)被害地域及び状況

建物被害(14時現在)39件
人的被害(14時現在)66人(救急依頼中等症2人、軽症15人、不明49人)
火災状況(15時現在)0件
水道被害(16時現在)新芦屋下で約30軒が断水。
電気(9時47分現在)復旧済み
ガス(16時現在)未確認。
道路(16時現在)通行止めはなし。片側規制が数件あり。
公共交通機関(16時現在)JR、阪急電車、大阪モノレールは運行を見合わせ。
避難所(16時現在)公民館や体育館などに14人が自主避難。
(16時現在)市内36の小学校に開設。

(市役所業務)普段通りに行っています。
(ごみ)資源循環エネルギーセンターにおいて、焼却施設を緊急停止。遅くとも20日には復旧します。ごみ収集は通常どおり行っています。
(消防)エレベーター停止に伴う救助件数が29件ありましたが、全て救助済み。
(教育施設)市立の幼稚園・認定こども園、小学校、中学校は全て休園・休校。明日19日も休園・休校。※市立保育所は実施。
(休館)児童センター、公民館などが本日休館。

2.吹田市の対応状況

(1)対応体制:吹田市災害対策本部を立ち上げて対応中。
(2)職員状況:平成30年6月18日15時現在、1887人が対応中。


平成30年6月18日午後5時現在

  • (避難情報)市内小学校全36校で避難所を設置しています。
  • (施設)市立メイシアター大ホールの安全点検を行うため、当面の利用中止を決定しました。
  • (災害物資)吹田市で保管しているブルーシートの配布を決定しました。吹田市役所本庁舎、南千里庁舎で配布します。なお、数に限りがあります。

 

平成30年6月18日午後2時現在

  • (避難情報)市内小学校36校で避難所を設置します。
  • (学校)明日、6月19日(火)吹田市内小学校、中学校全校終日休校します。
  • (保育園・幼稚園)明日、6月19日(火) 吹田市立幼稚園については、終日休園します。吹田市立保育園については、明日、6月19日(火)休園協力をお願いします。詳細は、保育幼稚園室のホームページをご覧ください。
  • (水道水)地震の影響により、市内全域で水道水が濁っているという情報が寄せらています。順次、職員を派遣し、洗管作業を行っています。復旧までもうしばらくお待ちください。
  • (消防)救急依頼51件(中等症2件、軽傷13件、不明36件)

 

平成30年6月18日午前11時現在

  • (業務)システムも稼働しており、普段通りに行っています。
  • (水道)上排水ともに異常なし。
  • (水道)緊急遮断弁作動により断水していたものについては、復旧中です。ただし、水に濁りが生じる地域があります。順次、洗管をして対応を進めます。
  • (施設)資源循環エネルギーセンターにおいて、焼却施設を緊急停止。配管の割れの恐れがあり、復旧のめどが立っていません。
  • (施設)その他、外壁の落下や防水槽からの漏水の報告が上がっています。
  • (消防)救急依頼19件(中等症3件、軽傷8件、不明8件)
  • (消防)その他、エレベーター停止に伴う救助依頼を多数受けています。

平成30年6月18日午前9時現在

 市役所業務においては、一部縮小をして業務を実施しています。

 市内の被災情報は以下のとおりです

  • (水道)緊急遮断弁の作動により一部地域で断水。確認後給水を開始します。
  • (水道)芝田町で水道管破損の報告あり。
  • (電気)垂水町1~3丁目(約1,000軒)で停電。
  • (教育)幼稚園、保育園、学校は休園、休校です。
  • (下水)被害確認中。
  • (議会)本会議の延期。
  • (消防)火災1件。救助6件(うち、エレベータ閉じ込め1件)。
  • (消防)西消防署でエレベータ停止。
  • (被害)片山市民プール:漏水、武道館:瓦落ち、焼却施設:停止中
  • (市民病院)外来、救急のみ実施。エレベータ停止。

吹田市役所 〒564-8550 大阪府吹田市泉町1丁目3番40号

電話:06-6384-1231(代表)

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